2006年11月26日

家族のかたち

今月2回目の日記です。
これじゃあ日記って言わないですよね(〃^∇^)o_彡☆あははははっ。
月報と化していますが、お付き合い頂ければと思います。

皆さんの所にも、なかなか遊びに行けなくてごめんなさい。
なんだかめちゃくちゃ(仕事が)忙しいんですけどっ!!
これからただでさえ忙しい師走を迎えるというのに、こんなんで大丈夫なんだろうか?!
だから土・日はのんびりと過ごしたいな〜なんて思ってはいるものの、これまたいろいろと用事があって、日記の更新もままならないでいました。

今日は、近況報告を書き綴ってみようと思います。
祖母の葬儀が終わって、少しづつではありますが普段の生活に戻りつつあります。
仕事が忙しいせいでしょうか?悲しみから慈しみへと変わってきたように感じます。

義妹のお腹は、だんだんと大きくなってきて、順調に育っています。
しかし、逆子だという事で体操をやったりしているようですが、体操をすると辛いらしく、もしかしたら帝王切開で産むことになるかもしれません。
その場合、年末には出産の可能性があるという事で、なんだか慌しくなってきました。

従姉妹の所からベビーベッドを借りる事になり、家族で引き取りに行きました。
『くまのプーさん』の絵が付いたかわいいベッドです。
ベッドが準備出来たので、ここ最近は布団や食器類などを買い揃え始めています。
男の子という線が有力なのですが、顔写真ばかりで肝心な所が見えません。
生まれてくるまでどっちかわからない所があるので、揃える物は男の子でも女の子でも良いように、黄色系で揃えています。ベッドがプーさんなので、布団もプーさんです。

先日、初めて『トイザらス』に行きました。
小さな子供が周りにいなかったので、私は初めてだったんです。
おもちゃ屋さんだと思っていたら、赤ちゃんグッズも豊富なんですね〜。
うろうろと見ていたら、面白い物を見つけました。
赤ちゃん用のお風呂なんですが、まるでバケツ。
だけど、お母さんのお腹の中にいるような感覚で入浴が出来るんだそうです。


他にも空気を入れて膨らませて使うタイプもあって、これは赤ちゃんが使い終わったら、ペットの水遊び用にも使えるかもと、密かに考えたりもしました。


実はこの夏、ティアラとゲンキのためにプールを買ってあげたいな〜って思っていたんです。
だけど子供用の(ビニール)プールって膨らませるの大変そうじゃないですか。
かといって、プラスチックのような物だとしまう場所に困るし・・・。
いいな〜と思ってたのは、↓コレ。
電動ポンプに惹かれたですが、値段が高いので諦めました。


弟夫婦の所に赤ちゃんが生まれたら、我が家は6人になります。
これまで2台の車を所有していましたが、6人一緒に乗れる車ではありませんでした。
旅行やドライブに行く時は、かなり不便になってしまいますし、高速料金やガソリン代などは倍かかってしまいます。そこで、古い方の車を売ってミニバンを買おう!という事になりました。
以前から買い替えたいよね?!と弟と話しをしていたのですが、両親の反応はいまいち。
大きい買物だから仕方がないのですが、赤ちゃんが生まれることを機に、買い替えを決意することになりました。車好きで交渉上手な叔父の力を借りて、販売店さんにはかなりがんばってもらいました。明日(今日)試乗させてもらいに行く予定です。

最後に、今日は(昨日)天気も良かったので、ティアラとゲンキを連れて、ドッグカフェ&土手に行って来ました。今回行ったカフェは初めての所です。
隣町にある今年6月にオープンした所なんですが、これまで行く機会が無かったんです。
カフェに入るとお客さんで賑わっていました。
うちの隣のテーブルにはかわいいトイプーの赤ちゃん。
めちゃくちゃかわいかったです。
調度昼時だったので、両親はオムライスを、私はヒヨコ豆とオクラのチキンカレーを頼みました。
ティアラとゲンキには、ささみと野菜のロールチキンを頼みました。

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↑クリスマス色の服にしました。(ティアラ)

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↑久々の登場です!(ゲンキ)

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↑かわいい♪

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↑ヒヨコ豆とオクラのチキンカレー

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↑ささみと野菜のロールチキン


ランチを済ませた後、早々に土手に向かいました。
土手でティアラとゲンキを遊ばせている間、私たちものんびりと過ごしました。
ティアラは、他のワンちゃんが近くにくると、相変わらず尻尾を振ってご挨拶。
しつこくするから嫌われてしまう事も多いんです。
ゲンキはやけに興奮気味。
ロングコードのリードがあっちへ行ったり、こっちへ行ったり・・・。
なかなか写真が撮れません。(もしかして、わざとやってる?!)

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しばらく遊んだ後は、(恒例になってる)シャンプーをしにペットショップへ向かいました。
今日はケージ内のマットやカドラーを洗濯したので、ワンコたちも洗濯です。
キレイさっぱりした後は、お決まりの写真撮影。
↓こちらの写真を頂きました。

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↑頭部分が切れてますぅ〜。(ペットショップから頂きました)

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↑よく撮れました♪(ペットショップから頂きました)


キレイさっぱりして良かったね♪


posted by あいしぇ at 00:00| ティアラ日記

2006年11月10日

祖母よ永遠に。

6日(月)午前11時35分。
入院中だった祖母が、亡くなりました。

祖母は、心臓弁膜症という病に加え、今年の春に転倒したことが原因で、大腿骨骨折をしてしまい、入院をしていました。骨折の手術は無事に成功したのですが、脳に何らかの影響があったようで、脳梗塞のような症状が表れました。一時はどうなるかと思っていたのですが、なんとか回復をみせ、車イスに乗れるようにまでなりました。心臓の手術は、年齢的にも相当なリスクを負うことになります。手術はしたくないという祖母の意見を尊重し、自然にまかせる事にしましたが、これ以上良くなることはないだろうといわれていました。

その後病院を退院してリハビリ施設に入居し、毎日リハビリに励んでいました。
私たち家族も親戚と交替でお見舞いに行く日々が続きました。
元気になってきた証拠に、沢山おしゃべりをするようになったし、わがままも言うようになりました。
オシャレにも気を配り、お化粧をしてもらったりもしていました。
施設では、周りの方々と上手くやっていけないと話していた祖母も、リハビリだけはがんばっていたようで、一時帰宅した時には、居間のソファから電話のある所まで自分の足で歩いていけたそうです。

リハビリをがんばり過ぎてしまったせいか、持病の心臓に負担がかかり、再度入院を余儀なくされてしまいました。入院した祖母は、日に日に体が弱っていくのがわかる程でした。
11月の3連休に入る頃、病院の先生から1週間もつかどうかと告知を受けました。
3連休中は、家族や親戚が病院に詰め、祖母に声をかけて励ましたり、思い出話を沢山しました。私は、亡くなる前日にもお見舞いに行ったのですが、脈拍が150近くにもなり、それはまるでかけ足でもしているかのような状況でした。血圧も下がり、いつどうなってもおかしくないという状況にありました。

そして月曜日の昼、母から祖母が亡くなったという連絡が入りました。
私もすぐに病院にかけつけ、霊安室に安置された祖母と対面しました。
祖母の顔を見た瞬間、涙がこぼれました。
まるで何かから解き放たれたかのような、笑みを浮かべた表情だったからです。

告別式のお清めの席で、内孫である従兄弟が孫を代表して祖母にまつわる話しをしてくれました。その従兄弟が、いつも祖母をいたわっていた事を私もよく覚えています。
足の運びが悪くなってきた時には、そっと隣に寄り添い、手を貸してあげていました。
その従兄弟が祖母にまつわる話しをしたフレーズの中で、とても印象に残った一言がありました。「祖母はとてもやさしい人で、そしていろんな事を教えてくれた人でした。・・・(中略)幸せは待っててはいけない、自分でつかみとるものだと。」
祖母は従兄弟とそういう話をしていたのかと、改めて気づかされました。

私は小さい頃、相当いたずら好きだったようで、どちらかというと祖母を困らせてばかりいたように思います。よく話しに出てくるのは、祖母が私の面倒を看に我が家に来ていて、夕飯にと天ぷらを揚げていました。天ぷらを揚げている祖母を私がトイレに連れて行き、鍵をかけて閉じ込めてしまったそうで、祖母は天ぷらの火をかけっぱなしにしていたので気が気でなりません。
トイレの窓から近所の人に助けを呼んでもらい、会社から父が駆けつけてくれたので、大事にはいたりませんでしたが、私は父から相当怒られたそうです。(そりゃそうですよね。)

他にも、祖母の家の和室で、グルグルと回転して目が回るのを楽しんで遊んでいた時に、よろけて体勢を崩してしまい、雪見障子のガラスを一面割ってしまったこともありました。やっぱり父に殴られ、怒られてしまいましたが、祖母はケガは無いかと心配してくれました。
さすがに大きくなってからは、そんないたずらもしなくなりましたが、相当祖母を困らせた事でしょう。

祖母の家を建て直す時に、一時我が家で一緒に暮らしていたことがあります。
たった半年の間でしたが、祖母と一緒に暮らせた事は、今となっては良い思い出になっています。母に似て、掃除が丁寧だと褒めてくれました。
年賀状印刷をやってあげたら、とても喜んでくれました。
ティアラと初対面の時は、「こんなかわいい犬は初めて見たよ。」と言ってくれました。

旅行に行ったり、買物に出かけたり、食事に行ったり、映画やライブにまで私たちと一緒に出掛けることが大好きだった祖母でした。またユーモアのセンスもあり、家族を楽しませてもくれました。そして、「母」という言葉がふさわしい、とても優しくて、寛大な人でした。
いまだ悲しみ冷めやらない心境ではありますが、家族共々力を合わせてがんばっていきたいと思います。
posted by あいしぇ at 00:00| あいしぇ日記