2007年02月25日

やっぱりハワイでしょ♪(飛行機の中は退屈だ〜の巻)

<2月25日>
とうとうこの日が来てしまいました。日本へ向けて帰国の途に着きます。
朝一番でポーターが荷物の回収に部屋に来ました。
それから出発までの約1時間、従姉妹と二人でゆっくりとコーヒーを飲みながら、今回の旅行の思い出やハプニングを語り合いました。
ハプニング話題になると二人ともクスクスと笑い出し、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

ロビーで同僚達と合流。
充実した顔、疲れた顔、まだ遊び足りないといった顔、皆それぞれでしたが、それぞれに良い思い出が作れたのではないでしょうか?

帰りの飛行機も満席。
私の隣には従姉妹、従姉妹の隣には中国人らしき方。
座席に座ろうとした私たちに何やら話しかけています。
どうやら、遠くに離れた知人を隣の席にしたいから、席を取り替えてくれないか?みたいなことをジェスチャーを交えながら話しています。(なんで、あなたの為に私たちが離ればなれにならなければならないの?)と言いたかったのですが、中国語はちぃ〜っともわからないので、首を横に振る位しか出来ません。なんとか諦めてくれましたが、何やら落ち着きがない。
なんでグループや家族単位で座席を取れなかったのかわかりませんが、あたりを見回すと、その中国人らしき方と同じグループと思われる人が、やはりウロウロとあたりを見回していました。
気の毒ではありますが、仕方がありません。諦めて下さい!

帰りの飛行時間はやけに長かった。
まだ?まだ?といった感じです。寝ても寝ても着かない。
従姉妹と座席を交換して、私は中国人らしき方のお隣に移りました。

見ると前の座席にはN氏の所のRくんが座っていました。
あまりにも退屈していたので、ついついからかってしまいました。
前の座席からRくんの小さな手が伸びてきたので、私はその手にチョンとタッチ!
また別の場所からRくんの手が出てきたので、またまたタッチ!
しまいには、シートの隙間から手が伸びてきて、私の足をコチョコチョ。
思わず「きゃはは」と笑ってしまい、Rくんはママに怒られてしまいました。
すみませんっ。

しかし、飛行機の中ってホント退屈です。
ここで航空会社に提案!
是非ともマッサージ機の付いた座席にして欲しい!
エコノミークラスの座席って狭くて窮屈。
体が凝り固まってしまうから、自動マッサージ機が付いてたら極楽気分間違いなしですよ。
それからネイルケアのサービスもあったらいいのにな〜。

そんなことで、やっとのことで成田に到着!
入国審査は相変わらず長蛇の列。
荷物はなかなか出てこないしで、時間ばかりが過ぎていく。

カートを押して外に出ると両親が迎えに来てくれていました。
毎度、毎度感謝です。
同僚たちとはここでお別れ。皆さん、お疲れ様でした。

従姉妹の家に寄り、両親にお土産の品評会をした後、夕飯を一緒に食べました。
久々の和食でとても美味しかったです。
従姉妹と別れ、次は弟のマンションへ。
弟夫婦にお土産を渡し、やっと家に到着!
なんだかやけに長い一日でした。

あまりにも疲れていたのか、夜寝ていたら体が硬直!(げっ!金縛り?)
こんなこと初めてだったので、ちょっと驚いてしまいました。

旅行の思い出を忘れないうちに書き留めておかないと・・・と思いつつ、既に1ヶ月が経過してしまいました。写真の整理も終わってないよぉ〜。
だけど、やっぱりハワイ!また行きたいな〜。
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2007年02月24日

やっぱりハワイでしょ♪(カクテルもアメリカンサイズの巻)

b><2月24日(パート2)>
ホテルに戻って着替えた後、買物に出掛けました。
従姉妹は既に買物を終えてしまったので、今日の買物は、私中心です。
ホテルの近くにある「HUA HUA」という店では、ペット用の服があるので、覗いてみることにしました。小さなお店でしたが、2頭のチワワちゃんがお出迎え。
思わず、ティアラとゲンキを思い出してしまいました。
アロハ柄のお揃いの服を、ティアラとゲンキのためにお買い上げ〜。

それから、「NEO PLAZA」に寄って、友人たちにネイル選び。
このドラッグストアーでは、「O.P.I」のネイルが日本より格安で買えます。

そして次に向ったのは、着いた時に立ち寄った「THE ROYAL HAWAIIAN」。
今日はここでカクテルを堪能することに決めていたのです。
出来ればサンセットに合わせて行きたかったのですが、まだ日が高く、日没までにはもう少し時間がかかりそうでした。
店名は「MAI TAI BAR」。マイタイ発祥の地と言われるところです。
私も従姉妹もお酒は結構イケる口。
それぞれ別の物を頼んで、飲んでみることにしました。

従姉妹は、ロイヤル・パイナップル。
これは、パイナップル丸ごと1つを器代わりに、その中にウオッカやライトラムをベースに、パイナップルジュースをブレンドしたものになります。飲ませてもらったところ、以外とさっぱりとした味でした。だけど、めちゃくちゃ量が多いです。カクテルもアメリカンサイズなんですね。

私は、マイタイを頼みました。
ホワイトラムをベースに、ホワイトキュラソー、パイナップルジュース、オレンジジュースをミックスしたもので、ロイヤル・パイナップルよりもお酒としてはキツい感じです。だけど、ラム好きの私にとっては、最高に美味しかったと思える1杯でした。

すぐ側には海。こういったバーに立ち寄ってみるのも、なかなか雰囲気あって良いですよね。
従姉妹がここのお勘定を支払ってくれました。ありがとう♪ご馳走様でした。

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夕飯は、会社の同僚たちと合流して、鉄板ステーキを食べに行きました。
「TANAKA OF TOKYO」という鉄板ステーキのお店です。
席に着くとカメラマンが来て、集合写真を撮ってくれました。
ステーキを焼く担当の方がついて、見事な手捌きで野菜やら肉やらを目の前で焼いてくれます。
ナイフをクルクルっと回してみたり、鉄板の上でカチャカチャといろんな技を披露してくれるのですが、少々しつこい。だけど味は日本人向きで、とても美味しかったです。

最後に撮った写真を手渡され、買うか買わないかを聞かれました。
それも、既に全員分用意してきています。
1枚だけ現像して、希望があれば焼き増しするのが普通なのに、何で全員分用意しているのでしょうか?しかも、N氏の所の子供は、寝てしまっていた為に、写真から切れてしまっています。
皆は写真を返却したのですが、記念に1枚だけ買うことにしました。

皆とはここで別れて、私たちはホテルに戻りました。
私はまだ買い足りないものがあったので、従姉妹をホテルに残し、一人買物へ。
「DFS」で母にお土産を買った後、「SPARK」に行きました。
芸能人御用達のお店で、とてもかわいいTシャツがあります。
店内には、この店を訪れたあゆやキムタクの写真などが飾られていました。
従姉妹にカクテルをご馳走になってしまったので、ここで彼女にTシャツを買ってあげました。
買物を終えてホテルに戻り、今夜は荷物整理が待っています。

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やっぱりハワイでしょ♪(オアフ島観光案内の巻)

<2月24日>
今日も朝早くから起きて、オプショナルツアーに参加です。
今日は、「オアフ島一日観光」。
ツアーの詳細では、カピオラニ公園、クイーンズビーチ、ダイヤモンドヘッド、灯台、カハラ、石原邸、ココヘッド、ハワイロアリッジ(数億円の豪邸など)、ハワイカイ、ココマリーナ、ハナウマ湾、潮吹き岩、サンデービーチ、ウサギの島、マカプウ岬、ワイマナロ、カイルア、カネオヘ、チャイナマンズ・ハット、サンセットビーチ、ワイメア、ハレイワ、松本シェーブアイス、ノースショア、コーヒー畑、ドールパイナップル畑、真珠湾、アロハスタジアム、この木なんの木などを見て回るとあります。一日でこんなに回りきれるのでしょうか?

ホテルのロビーで待っていると、お年を召したガイドさんがやって来ました。
もう一家族乗るから、後ろの座席に乗ってくれと言われ、私たちは後部座席に座りました。
次のホテルで乗り込んできたお客さんは、ご家族でハワイに来られた方たちで、お父さん、お母さんと娘と息子の4名。それで車はいっぱいです。
今日のツアーは、私たちとこの家族で行動することになりしまた。

まず向ったのは、「DIAMOND HEAD」。
まだ朝早い時間帯だったせいでしょうか?日がサンサンと照らしていれば、海の色も綺麗だったことでしょう。多少曇り空で、どんよりとした風景でした。

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次に、「KAHALA」という高級住宅地に向いました。
ここには、あの石原裕次郎邸があります。裕次郎邸の隣の隣には、ソニー創業者の盛田氏の別荘がありました。また近くには、アーノルド・シュワルツェネッガーや、シルベスター・スタローン邸もあります。このカハラ地区は、あのビバリーヒルズよりも土地代が高いんだそうです。
どれだけお金を積み上げると、ここに住むことが出来るのでしょうか?
ん〜想像しただけで、ケタ違いなのはよくわかります。

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それから「HALONA BLOW HOLE(潮吹き穴)」。
ここには、以前友人たちとハワイへ来た時に立ち寄ったことがあります。
海の波が押し寄せる度に、岩場に開いた穴から潮が噴き出します。
「HANAUMA BAY(ハナウマ湾)」へは立ち寄りませんでした。
泳ぐことが目的であれば、立ち寄っても良いのですが、今回のツアーでは立ち寄っても意味がありません。

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それから、「MAHANA IS.(ウサギの島)」とカメの島が見える眺望スポットに行きました。
確かに、ウサギとカメに見えます!自然ってすごいなぁ〜とつくづく感心してしまいました。
年間通して高い波が打ち寄せるというサンデービーチを望み、ここでも記念撮影。
何でサンデー(日曜)なのかはよくわかりません。

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昨日カヌーを体験したカイルア・ラニカイビーチを通り過ぎ、次に向った先はお土産屋さん。
天然珊瑚のアクセサリーを扱うお店です。
こういったツアーでは、必ずと言って良い程、こういう店に立ち寄ることがあります。
私たちは特に買う目的はなかったので、パイナップルジュースだけ頂いて早々に退散。
店の外には曙が大関だった頃の銅像があります。顎の部分に鳥の糞が付いていました。

中国人が被る帽子のような島、「CHINAMAN’S HAT」を望むスポットでは、どんよりとした天気になっていました。既に雨季の季節はあけているそうですが、時折雨がパラつきます。
「CHINAMAN’S HAT」を正面に、左には「ジェラシック・パーク」のロケにも使われたという山々が、右には飯島直子さんや薬師丸ひろ子さんらが結婚式を挙げたという教会がポツンと建っていました。ガイドのおじいさん曰く、この教会は離婚率の高い教会だと言います。
思わず、頷いてしまう私たちでした。

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コーヒーとマカダミアナッツのお土産屋さんでは、コーヒーの試飲とマカダミアナッツの試食が出来ます。無料で味わえることこそが嬉しいんですよね。
いろんな味付けのマカダミアナッツがありましたが、普通の塩味とオニオンガーリックが美味しかったです。

モルモン教の教会にも立ち寄りました。
とても綺麗に整備された場所で、記念写真を撮るのにも力が入ります。
家族連れのお父さんが、私たちの写真を撮ってくれることが多かったので、私たちもご家族の写真を撮ってあげようとしたのですが、子供たちは家族でハワイに来ていることが恥ずかしいのか、写真に加わりません。そんなお年頃だけに仕方がありませんが、今の私たちの場合だったら、いかにして親のお金で旅行に行けるか!と考えてしまいますけどね。教会の入り口近くにいた家族連れのお父さんは、信者にならないかと勧誘されそうになっていました。

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次に向った先は、「NORTH SHORE」。
ここは、サーファーの聖地と言われていて、世界大会なんかも開催されるらしいです。
私たちが行った時も、沢山のサーファーがビッグウェーブを求めて沖に出ていました。
ここでも家族連れの写真を撮ってあげようとしましたが、相変わらず子供たちは参加せず。
ご夫婦だけのラブラブな写真を撮ってあげました。

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ハレイワの街並みもなかなか味わいがあって素敵でした。
今日のランチは、「KUA’AINA」というハンバーガー屋さんで食べることになりました。
東京にも出店しているので、ご存知の方も多いとは思います。
私たちはここでアボガド・バーガーを頼みました。
これまで食べたハンバーガーは何だったのか?!と思える位、と〜っても美味しかったですよ。
少々食べづらいところはありますが、豪快にパクリとやるのが一番良いと思います。

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お昼を食べた後、「DOLE PLANTATION」に向いました。
ここも友人たちと来たことがあります。
あまり時間がとれなかったので、パイナップル畑まで見ることは出来ませんでしたが、食後にパイナップル・ソフトを堪能。考えてみたら、毎日必ずアイスクリームの類を食べてましたね。
お土産コーナーが、以前来た時よりも増設されていて、ありとあらゆるお土産物がありました。

お腹もふくれて、車の中ですっかり寝てしまいました。
次に向ったのは、「PEARL HARBOR」。

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日本人の私たちにとっては、とても複雑な心境になってしまう場所なだけに、これまで行くことはありませんでした。「U.S.S ARIZONA MEMORIAL」では、テロ防止のため、バッグ類の持ち込みが禁止となっています。(財布とカメラのみ持って行くことは可能。)
襲撃を受けた12月7日(ハワイ時間)の様子を、パネルや模型などで展示されている展示室に入りました。見ていて心地良いというものではありませんし、なるべくならば立ち寄りたくない所でした。だけど、ここで犠牲になった方々がいるからこそ、今の平和があるのだと思います。

そしてツアーの最終ポイント、「この木なんの木」に向いました。
「MOANALUA GARDEN」という公園の中に、その木はあります。
「この木なんの木」自体も大きくて立派ですが、その周りにある木もかなりの物です。
木を見て喜んでいるのは、まさに日本人だけで、木の周りには多くの観光客が互いに写真を撮り合っていました。

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今日のツアーはこれでおしまい。
ガイドのおじいさんは、70歳を過ぎたお年で、結婚4回、同棲3回を経験されている方。
話題豊富で、とても面白いガイドさんでした。
一緒にツアー参加したご家族も、とても気さくで楽しいご家族でした。
今回選択したツアーの中では、これが1番良かったかもしれません。

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2007年02月23日

やっぱりハワイでしょ♪(甥っ子へのプレゼントの巻)

<2月23日(パート2)>
ホテルに戻った私たちは、順番にシャワーを済ませ、着替えて買物に出掛けました。
今思うと、よくこの後買物に出掛けたよな〜と感心する位です。
だけど今日の買物は、この旅行でのメインイベントでもあったのです。
ホテルを出て、「DFS」のトロリー乗り場に向いました。
これからピンクトロリーに乗って、「ARA MOANA CENTER」に向かいます。

トロリー乗り場は長蛇の列で、1台目のトロリーはいっぱいで乗れませんでした。
2台目を待って、やっと乗車。私たちは最後尾の座席に座りました。
トロリーのイスは固い木のイスで、深く腰掛けると、お尻の方が低く傾斜しているので、(私の場合)足が浮きます。

ワイキキの街並みを走り始めると、風を受けてとても気持ちが良いものです。
何故か(苦笑)、私たちが宿泊しているホテルの前で停車。
ホテルの目の前にトロリーの停留所があったなんて、全く気がつかなかったのです。
でも座れたことだし、良しとしようという事で、従姉妹を無理やり納得させました。

足を浮かせてトロリーの動きに身を任せていた、まさにその時です。
「ガタンっ!」という音と共に、私も従姉妹も他の乗客も一瞬、宙に浮きました。
女性の荒っぽい運転手さん、見事に縁石に乗り上げてくれました。
しかも「Sorry.Sorry.A−HA−HA−HA−HA」だって。
笑ってすませるな〜っ!落ちたらどうするのよ!トロリーが転倒したらどうするのよ!
と私は心の中で叫んでいました。

なんとか無事に「ARA MOANA CENTER」に到着。
着いてすぐに、またもやアイスクリームを完食!
フードコート内にあるアイスクリームショップ「MARBLE SLAB CREAMERY」。
ここは冷たい大理石の上でアイスとトッピング類を混ぜ合わせます。
私は、ダークチョコレート+クランチチョコ+マシュマロという甘〜い組み合わせにしてみました。
個人的には、昨日食べたアイスクリームよりも、こちらの方が美味しかったです。
(組み合わせ次第かもしれないけど。)

「ARA MOANA CENTER」は、広すぎて一日いても見きれない位です。
今回私たちは、目的を持ってここに来たので、当てずっぽうに歩くことはせず、目的の店に直行しました。私も従姉妹も甥っ子がいる身。
甥っ子のために、洋服を買おう!というのが今日の目的です。
あらかじめガイドブックでチェックをしておいた「GYMBOREE」という店に行くことにしました。

店内に入ると、あるわあるわ。
デザインもかわいいし、とてもリーズナブル!
ここで1時間以上時間を費やしたでしょうか?
お互いの甥っ子の為に、あれもこれもと大人買いしてきました。

お買物を沢山して満喫出来たので、ここで夕食を食べることにしました。
ここ最近、食事運が付いていなかったので、今日は多少贅沢をしてでも美味しい物を食べようという事になり、「MACY’S」の中にある「THE PINEAPPLE ROOM」という店に入りました。

メニューを見たら、(当たり前ですが)全部英語!
どんな物なのかが詳しく書かれてあるのですが、その単語ひとつひとつを見て、どんな料理なのかを想像しなくてはなりません。私が頼んだ物は、マヒマヒ(魚)とか豆とか野菜とか書かれてあったので、魚の上に野菜と豆を煮込んだもの(ミネストローネみたいなの)が乗っかっているものだと判断して、注文してみたのですが、ちょっと想像と違っていました。
香辛料がきつく、タイやベトナム系の料理みたいでした。
従姉妹が頼んだ物は、鶏肉のソテーらしきもので、かなりボリュームがあります。
内心、こっちにすれば良かったと思っていたら、心優しい従姉妹はお裾分けしてくれました。

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お腹も膨れたので後は帰るだけ。
ここで大活躍してくれたのが、「DFS」までのタクシーチケットです。
初日の説明会の時にもらったチャック袋の中に、「DFS」までのタクシー料金が無料になるチケットが入っていたんです。これを使わない手はありません。
お陰で「ARA MOANA CENTER」から「DFS」まで、リッチな気分で帰ることが出来ました。

「DFS」で少し買物をして、ホテルに戻りました。
部屋に着いて、今日買ってきた甥っ子の服の品評会をしました。
私は従姉妹の甥っ子へのプレゼントを、従姉妹は私の甥っ子へのプレゼントをお互い購入したので、その交換会も兼ねて、お披露目しました。どの服もとてもかわいかったです。
早くこの服を着て、遊びに行けるといいね♪

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やっぱりハワイでしょ♪(美しいビーチで難破船?の巻)

<2月23日>
翌朝、昨晩買ったレーズンパンと従姉妹が淹れてくれたコーヒーを飲んで、ホッと一息。
今日は、「カイルア&ラニカイ(無人島カヌー)」ツアーです。
カイルア&ラニカイは、オアフ島にあるビーチの中でもひときわ美しいとされているビーチで、そこで私たちは、カヌーに乗ることにしていたので、今日は、水着の上に羽織物を着るだけの簡単な服装です。

ピックアップの時間になっても、なかなか迎えの車が来ません。
10分を過ぎたので、携帯電話を使って電話をしてみました。
思えば、携帯電話を使ったのは、これが最初で最後です。
男性が出て、2軒前のホテルでピックアップ中だということで、少し待っててくださいと言われました。やっと車が来て、私たちも乗り込みました。
既に何組かのお客さんが乗っていました。女性が大半で、結構賑わっています。
車中でいろいろな説明を受けました。
地図を手渡され、ビーチで遊ぶだけの人、シュノーケリングを楽しむ人、カヌーを楽しむ人に別れ、それぞれのポイントでの集合時刻や場所を知らされました。

カヌーをやるのは、私たち以外に2グループいました。
4名の女性グループ(Aグループ)、1 人で参加した女性(Bグループ)、そして私たち(Cグループ)です。Aグループには2名のカヌー経験者と2名の未経験者がいました。
2名だと2人乗りのカヌー、1人だと1人乗りのカヌーに乗ります。
なので、Bグループの女性以外は、皆2人乗りカヌーに乗ることになりました。

まずは、カイルア&ラニカイの中間地点にある場所で、海の様子を見ます。
海の様子を見ると言っても、未経験の私たちには何をどう見てよいのかわかりません。
風の向きや潮の流れの説明を受け、この状態であれば大丈夫だという判断を受けました。
ガイドの方が、「ここで辞退したいと思われる方はいますか?いれば料金は返金します。」と言います。せっかくここまで来て、何で辞退しなくてはならないのかわからなかったのですが、今思うと辞退したとしても、決して恥ずかしい事ではなかったハズです。

カイルアビーチセンター(ショップやレストラン・カヌー置場などがある場所)で、手荷物を預け、ビデオ説明を受けて初めて知らされました。このツアーは、インストラクターが付く訳でもなく、私たちだけで楽しんでこいという内容のものでした。しかも、海で何かしらの事故があったとしても、責任は追いませんみたいな承諾書にサインをさせられ、不安も倍増。
しかし、やると言ってしまった以上、引き下がることは出来ません。

カヌーを海まで運び、波に対して垂直に進入していきます。
海の水が腰位まできたら、まずは先頭の人が乗り込み、次に後ろに乗る人が乗り込みます。
そして一生懸命漕いで、漕いで、漕いで、漕いで・・・・。
川のカヌーとは違い、海は波があるので上手く進みません。
しかも私たちは初心者。
あっという間に岸に戻されてしまいました。
気がつけば、最初のスタート地点からほとんど変わっていません。
カイルア側からラニカイ側までカヌーで行くことを考えていたのですが、果たしてそこまで行くことが出来るのでしょうか?

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気持ちを新たに、再度試みました。
ある程度沖の方まで出ると、スムーズに進んで行く事がわかり、後ろに乗った私が、「右、左、右、左」と声をかけ、時に方向修正が必要な時は「右を重点的に、今度は左ぃ〜」とか言いながら、従姉妹も私に命ざれるまま「はい!」とか言ってる状態で、さながら部活のような雰囲気。
しかし、普段スポーツらしいスポーツをしていない私たちには苦しすぎました。
単にオールを動かすだけでも大変なのに、初めての事で緊張して余計な所に力が入ってしまい、思うように動かせません。途中から投げやりになってきて、あっという間に岸に戻されたかと思った瞬間、カヌーが傾き転覆してしまいました。

カヌーが頭に当たり、腕を打ちましたが、とりあえず次の波が来る前に逃げ出す必要があったので、浜辺に逃げ込みました。従姉妹も海水を飲んでしまったらしく、苦しそうです。
カヌーを浜辺に引き上げ、そこで休憩を取ることにしたのですが、なんだかもうラニカイまで行く気がうせてしまいました。

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カヌーを置いて、歩いてラニカイまで行こうか?
ここで休んでようか?
ショップに戻って休もうか?

などと考えていましたが、カヌーを置き去りにするのはマズいという結論に達し、とりあえず出発地点までカヌーを漕いで行くことになりました。しかし、既に体力も消耗し、打ち寄せる波に対し、上手くカヌーを漕ぐことが出来ず、何度も転覆を繰り返してしまいました。
結局、海から戻るのは困難と判断し、カヌーを引きずりながら、元の所まで戻りました。
カヌーは重い上に、ビーチで遊ぶ人たちがいて、思いっきり邪魔な存在になっています。
しかし、恥ずかしいなどと言ってられません。とにかくカヌーを置いて、自由になりたかったのです。

出発地点に戻ると、Bグループの女性が困った顔をして立っていました。
またAグループのカヌー未経験者2名も近くにいて、心配そうにしています。
Bグループの女性の足元を見ると、包帯を巻きつけていました。
思わずどうしたのかと尋ねたところ、カヌーで転覆してしまい、足の爪を剥がしてしまったのだそうです。そして、周りで見ていた観光客によって彼女は救出されたのだと聞きました。
こんな事態になってもガイドは現れず、Aグループの女性、Bグループの女性らと共に、このツアーに対する文句を口々に言い合いました。ここに集まった人たちは皆、私たちと同様、インストラクターが付いて、近くで見守ってくれると思っていたのです。

やっとの事でガイドが来て、事態を把握。彼女を連れてショップに戻ることになりました。
私たちとAグループの女性2名もカヌーを置いて、ラニカイに行きたいと交渉し、車で乗せて行ってくれることになりました。ラニカイへ向う中継ポイントで車から降ろされ、そこからは徒歩になります。結構な道のりでしたが、時間も押し迫っていたので、足早に歩きました。
ラニカイビーチは住宅街の中にあるビーチで、ここに住んでいる人にとっては、まさにプライベートビーチみたいな存在です。人も少なく、こんな綺麗なビーチを独り占め出来る贅沢さを感じました。

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ビーチマットを広げて少し休憩。本当、綺麗なビーチです。
ワイキキのような混み混みした雰囲気もないし、打ち寄せる波もキラキラと輝いています。

しばらくすると、従姉妹がシュノーケリングをやりたいといい始め、シュノーケリングをやるのにふさわしい場所を探して少し歩きました。ライフジャケットも借りてきたのですが、先程カヌーで使った物とは別の簡素なライフジャケットでした。珊瑚礁が固まっているポイント近くが、波も穏やかだったので、ここでシュノーケリングをすることにしました。

私は1年半前に家族でシュノーケリングを楽しんだ事があったので、多少その要領は得ていたのですが、珊瑚礁に足を取られ、何度も足を打ってしまいました。魚らしき物はほとんど見当たらず、こんな浅瀬じゃ無理なのかな?と思っていた矢先、魚を発見!だけど色の黒い、どうってことない地味めなお魚さん1匹でした。写真を撮ろうか撮るまいか悩みましたが、一応記念に撮っておきました。

そもそも私たちは泳ぐことが苦手。体力的にもかなり消耗してきたし、寒くもなってきたので、シュノーケリングを早々に切り上げてビーチで休むことにしました。ビーチに上がったら上がったで、風が強くてこれまた寒い。少しだけ甲羅干しをしていたのですが、迎えの車の時間も気になっていたので、ビーチを後にしました。

迎えの車が来て、やっと昼食です。
昼食を摂るレストランに入り、お目当てのロコモコを頼んだのですが、はっきり言って美味しくない。ご飯の上にハンバーグと目玉焼きが乗っかっていて、そこにグレービーソースがかかったものですが、ソースがいまいちなんです。デミグラスソースの方が、口には合っていました。

帰りの車の中では爆睡。従姉妹が私によりかかり、私が隣の男性によりかかってしまっていたので、私の隣にいた男性は、いい迷惑だったことでしょう。
ホテルの前で車を降りたら、シャワーのような雨が降っていました。
今回チョイスしたツアーは、どれもイマイチだったなと思いながら、ホテルに戻りました。

⇒ やっぱりハワイでしょ♪(甥っ子へのプレゼントの巻)につづく
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2007年02月22日

やっぱりハワイでしょ♪(ハワイは意外と寒かったの巻)

<2月22日(パート2)>
私たちが成田に着くと、既にM氏家族とN氏家族が到着していました。
子供連れなので、早めに家を出てきたそうです。
事前に発送していたトランクを受け取り、搭乗手続きに向いました。
手続きのシステムが以前と変わった気がしましたが、思えば海外旅行なんて2年半ぶり。
テロ対策のためか、かなり厳重です。
液体やジェル状の物は、手荷物に入れることは出来ないそうです(100ML以下の容器であれば、チャック袋に入れて持ち込みOK)。

なんとか荷物を預け、機内に乗り込みました。
日本人もさることながら、旧正月のせいでしょうか?中国系の方も多かったです。
行きのフライトは5時間少々。
日付変更線を越えるので、ハワイに着いたら同じ22日を味わいます。
なんとなく得した気分にもなりますが、帰りは逆に損した気分になる。
なんとも不思議な感じですよね。

飛行機がだんだんと加速していき、地面から離れる瞬間、何故か私が座っていたシートがリクライニング。角度を上げて飛び立つせいか、徐々に背もたれが倒れていくのを感じました。
通常、離着陸時は背もたれを元の位置に戻さなければならないのに、自然と倒れていくのが何だか面白かったです。

機内は満席。
オフシーズンだと思っていたけれど、逆に安い時期だからでしょうか?人も多かったです。
機内では、飲物とお菓子が出て、食事が出て、かなりお腹も膨れました。
ハワイに着いたら、同じ22日をやり直さなければならないので、ここは寝ておくのが一番!
たまに目を覚ますことはあったけれど、そこそこ寝て行くことが出来ました。

そして、ハワイに到着。入国審査を受けてハワイの空の下へ。
以前ハワイに行った時は、外に出た瞬間にムワッとした熱気を感じましたが、今回はそうでもない。むしろ肌寒い。やっぱり上着を持ってきて正解です。
レイを首から下げてもらい記念撮影。
そういえば、ここで撮ってもらった写真ってどうしたんだっけ?

旅行会社のバスに乗って、ワイキキの「DFS」に向かいます。
ワイキキ方面に向かう途中、虹を見ました。半分だけだったけれど、とっても綺麗♪
「DFS」にある旅行会社のツアーデスクで、ビデオ説明の後、グループ毎に「DFS」カードやトロリーのガイドブックなどを手渡されました。説明会の後は、携帯電話の申し込みです。
携帯電話の貸し出しは無料ですが、通話料金は各自で持たなければなりません。

ファミリー組はその後オプショナルツアーの申し込みをしました。
私と従姉妹は、日本で既にオプショナルツアーを申し込んでいたので、ここでファミリー組とは別行動することになりました。スーツケースは各ホテルに運んでくれるので、とても身軽です。

ファミリー組と別れた後、私たちはまずオプショナルツアーの手続きに行きました。
しかしそこで問題発生!ツアー会社の建物は知っていたけれど、建物内の何階だったのか控えてくるのを忘れてしまったのです。普通のビジネスビルなので、どの階のどの部屋に行くべきなのか全く検討がつきません。困っていたら、従姉妹がすかさずツアー会社の住所を差し出してくれました。そこにはちゃんと建物の一室の番号が控えてありました。従姉妹に感謝です!
ここで時間を取られていたら、次の行程に進むことが出来なかったことでしょう。
ツアー会社でツアーの詳細が書かれた書類(ピックアップの時間とか書かれたもの)をもらい、建物を後にしました。

次に向ったのは、ワイキキビーチの前に建つ「THE ROYAL HAWAIIAN」。
ピンク色のホテルだといえば、ホテル名を知らない人でも検討はつくことでしょう。
ハワイが初めての従姉妹に、このホテルの「SURF ROOM」で、海を眺めながらブランチを味わってもらいたかったのです。

今日は日曜日ではないので、残念ながらサンデーブランチにはなりませんが、海を見ながらの食事は格別です。ちょっと値段は高くなりますが、ビュッフェスタイルを注文しました。
従姉妹は「よくみんながハワイ、ハワイと言うけれど、わかった気がするよ。」だって。
目の前には青い海、ヤシの木の緑、そしてピンクパラソル。
はっきり言って、絵になる構図です。
ホテルのチェックインまで、そこでゆったりとした時間を過ごしました。

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私たちが泊まったホテルは、「MIRAMAR AT WAIKIKI」。
カジュアルクラスのホテルで、ビーチから少し離れてはいますが、あちこち出歩くにはもってこいの立地にそのホテルはあります。部屋のベランダから、ほんの少しだけ海が見えるので、「ちょっとだけオーシャン・ビュー」なんて言ってました。
既に部屋に届けられたトランクの荷を解き、水着に着替えて、ビーチに行くことになりました。

ビーチまでは少し歩かなければなりません。
ホテルからビーチまでの近道をホテルの人に教えてもらおうと思い、英語が得意な従姉妹に聞いてもらいました。近道のことを”short cut”と言うそうです。
てっきり”near”や”way”とかを使うのかと思っていたら、そんな単語があったのですね。パソコンでも”short cut ”(何段階かの操作を1度のキーボード操作で行なえる機能)という言葉があります。それを考えたら、確かに「近道」というのも頷ける話で、妙に納得してしまいました。

朝は肌寒かったのですが、昼過ぎには暖かくなってきていました。
だけど、海はめちゃめちゃ冷たかったです。
入ってしまえば体も慣れてしまうのですが、入るまでがきつい。
体を固くして、まるで熱いお風呂にゆっくり入るみたいな格好で入っていきました。
水中撮影用の使い捨てカメラを持ってきていたので、お互い海を背景に写真撮影。
体が冷えてきたので砂浜で少し休むことにしましたが、急に風が強くなってきて、従姉妹がもろに砂を被ってしまいました。仕方なく早々にホテルへ戻ることに。

シャワーを浴びて、夕方まで買物に出掛けることにしました。
今日は近場の「DFS」や「88Tees」でお買物。
その前に、アイスクリームを食べることにしました。
日本にもある「COLD STONE CREAMERY」というアイスクリーム屋さんです。
ここは冷たい石の上で、数種のアイスを混ぜ合わせてくれます。
メニューにはいろんなバリエーションがあって、私は最後の最後まで悩みっぱなし。
結局、自分で何を頼んだのか、すっかり忘れてしまいました。

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アイスを食べ終え、「88Tees」で弟夫婦にTシャツをお買い上げ〜♪
ついでに自分のもお買い上げ〜♪
初日からお土産も何なのですが、3泊5日の旅行では、これ位しないと追いつきません。

従姉妹は「DFS」でコナコーヒーを買っていましたが、途中立ち寄った「ABC STORE」の方が安かったと嘆いていました。確かに「ABC STORE」の方が安いかもしれませんが、「DFS」で買ったものは箱に入っていていかにも美味しそうな雰囲気。メーカー名も違うので、一概に値段が高い安いとは言えません。

夕方からは、オプショナルツアー第1弾として「タンタラスの丘+シーフードパスタ&ロブスター」に参加。ピックアップの時間を少し過ぎて、女性のガイドさんが迎えに来てくれました。
私たちの前にピックアップしようと思っていたお客さんが、宿泊しているホテルとは違うホテルでピックアップすることになっており、申し込まれた方とツアー参加される方の名前が違うとかで、何やらややこしい。私たちのピックアップが遅くなってしまうと判断したガイドさんは、私たちを先に乗せ、改めてそのお客さんを乗せることになっているホテルに向いました。
ガイドさんは、こういった問題は本当に困るだの何だのと、やたらしゃべる、しゃべる。
聞いている私たちもかなり疲れてしまいました。

問題のお客さんは、ハワイで挙式をしたばかりの新婚さん。
手違いが解決されたのか、ガイドさんはその後その話題には触れませんでした。
その代わりに、友達がやっている店がここにあるとか、あそこにあるとか、今度は情報提供の話題になりました。

「タンタラスの丘+シーフードパスタ&ロブスター」このテーマだと、タンタラスの丘の上にあるレストランで、夜景を見ながら食事が出来るのだと思うでしょう。
それが、全く違かったんです。
タンタラスの丘からの夜景を見る前に、ワイキキにあるレストランで食事を済ませ、それから夜景を見に行くのだと言います。

レストランは、地元の方が日常使っているような雰囲気のローカルな所で、味もいまいち。
別にここで食事をしなくてもいいんじゃないか?といった感じです。
こんなんだったら、食事の付いていない「タンタラスの丘」観光だけでも良かったかもしれません。1時間の食事時間を設けられていましたが、30分位で食べ終わってしまいました。
迎えが来て車に乗ると、既に大勢の方が乗り込んでいました。
どうやらこの方々は、食事付きではなかったようです。
その方達が少し恨めしく感じました。

タンタラスの丘の夜景スポットに着くと、冷え込んでいるせいか、星がとても綺麗。
私はハワイに3回来ていて、毎回見ている観光スポットなので、夜景よりも星の綺麗さに見惚れていました。オリオン座にシリウス、ふたご座も見えます。
各々写真を撮った後、再び車に乗り込み、ホテルまで戻りました。
一日が長かったせいか、車の中ではすっかり寝てしまいました。

ホテルに到着した後、明日の朝食を買いに近くへ出かけました。
日本にもある有名なパン屋さんを見つけたので立ち寄ってみたのですが、時間が時間だけにあまり数が置いてありません。なおかつ、店員さんが不満そうな顔で応対していて、なんだか気分が悪かったです。だけど朝食に良さそうなレーズンパンがあったので、購入することにしました。

⇒ やっぱりハワイでしょ♪(美しいビーチで難破船?の巻)につづく
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やっぱりハワイでしょ♪(珍道中のはじまり)

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<まえがき>
2月22日(木)から26日(月)まで、ハワイ(オアフ島)に行ってきました。
常夏の島ハワイだというけれど、事前に得ていた情報では、結構肌寒いと聞いていました。
日本でもこの冬はかなりの暖冬。
世界的規模で気候がおかしくなっているのかもしれません。

今回の旅の仲間をご紹介しましょう。
まず、M氏夫妻と子供2人(2人とも女の子)、N氏夫妻と子供1人(男の子)、私の従姉妹(りささん)と私。総勢9名になります。
M氏とN氏は会社の先輩社員、M氏の奥様は私とは同期入社で、N氏の奥様も元同僚。
子供たちとも何度か顔を合わせているので、知った仲間との旅行になります。
昨年、会社の元専務の家に遊びに行ったのがきっかけで、今回のハワイ旅行が計画されました。

さすがにファミリーの中に私だけ、というのも何とも居心地の悪いものだし、1人部屋だと料金も高くなるので、従姉妹に一緒に行かないかと声をかけたところ、快くOKをもらい、一緒に行くことになりました。家族や親戚が集まっての旅行はよく一緒に行くけれど、従姉妹と私だけの単独旅行は初めてです。私と8つも年が離れていますが(もちろん私の方が年上だけど)、従姉妹だけに似たところも多く、楽しい旅行になる事間違いないでしょう。

当日、私と従姉妹は通常通り会社に出勤して仕事をし、早退して成田に向いました。
途中駅で合流した私たちは、もうウキウキ、ワクワク状態。
電車の中でガイドブックを広げ、あっちにも行きたい、こっちにも行きたいと計画を練りました。

 

現地では、子供たちのいるファミリー組とは別行動になります。
私一人だけだったら、ファミリー組と一緒に行動をしていたかもしれませんが、お互い気を使わず、旅行を満喫するためには、別行動することが一番だと思ったからです。

3泊5日の旅行の中で、私たちは事前にオプショナルツアーを申し込んでおきました。
ツアーの合間に買物などを盛り込んでいたので、結構ハードなスケジュールです。
さて、どんな旅行になったでしょうか。

⇒ やっぱりハワイでしょ♪(ハワイは意外と寒かったの巻)につづく
posted by あいしぇ at 00:00| あいしぇ日記