2006年08月06日

ゲンキのワクチン接種!

今日から新しいカテゴリー「ゲンキ日記」を作りました。

昨晩、弟のマンションからこっそりと(?)ゲンキを連れ出し、我が家に連れて来ました。
我が家と弟のいるマンションは、駅で数えれば1駅分離れています。
毎日仕事で忙しい弟と入院中の義妹に代わって、ゲンキの世話をする事になった我が家ですが、我が家とマンションを往復するのは、それなりに大変です。今日、ゲンキを病院に連れて行く予定にしていたので、昨晩のうちに我が家に連れて来ておきました。

今朝マンションにいる弟に電話をしたら、今日は仕事が休みだというので、病院に一緒に行く事になりました。ゲンキはこれまで都内の病院に通っていましたが、我が家で預かる事になった事もあり、ティアラと同じ病院に行くことになりました。
7月にワクチン接種の葉書が届いていたのですが、義妹の様態が悪く行きそびれてしまっていたのです。それから、狂犬病予防の方もまだだったようです。
同時に接種出来ない事から、ワクチンを先に接種する事にしました。

待合室で待たされている間、キャリーバッグの中でゲンキは小刻みに震えていました。
病院だという事がわかっているのでしょうか。
いつもの元気はどこへ行ったのやら・・・。
名前を呼ばれて診察室に入り、まずは体重測定。
体重は3.55キロでした。
次に歯を看てもらったところ、乳歯が何本か残っていました。
体の骨格とか、お腹周りを触診。
特に異常はありませんでしたが、こちらから気になったことをいくつか聞きました。
足の肉球あたりから血が出ている事があったので看てもらったところ、アスファルトなどでこすり過ぎてしまったのが原因の様子。
既に出血は止まっていて、薄い皮が覆われている状態でしたが、この時期のアスファルトはかなりの暑さになるので、日中の散歩はしないように言われました。
また散歩させる時は、靴や靴下などを履かせるように言われました。

そしていよいよワクチン接種です。
以前の病院では、5種ワクチンだったようですが、今回の病院は8種ワクチンになります。
ゲンキはあまりにも緊張していたみたいで、診察台の上で足が突っ張っていました。
弟に頭を抑えられ、首筋にプスッ・・・。
意外とケロっとしていました。
10分程待合室で様子を伺った後、特に異常が見受けられなかったので、家に帰ってきました。
その後の経過も良く、アレルギー反応は出ませんでした。

ゲンキを我が家に置いて、今度は義妹の病院へ。
ワクチン接種の報告をしてきました。
今日の義妹の様子は、お腹が張っていて、腰が痛いと言っていました。
吐き気は大丈夫だったようですが、食事を摂っておらず点滴で凌いでいます。
もともと食が細く、華奢な体型なので、さぞかし大変な事でしょう。
しばらく話しをした後、お腹の赤ちゃんの写真を見せてもらいました。
ちゃんと頭・目・鼻らしきものが見えていました。
もう1枚の写真は、足を広げたような格好をしている写真で、真ん中にそれらしき物が・・・。
ひょっとして男の子なのかな?!なんて話をしました。
あの細い体の中に、小さな生命が宿っているんだ〜と感動してしまいました。
弟は病院に残し、次に私と母は祖母の病院(介護施設)へ向かいました。

病院に着くと、祖母はパジャマ姿で車イスに押されて部屋から出てくる所でした。
この介護施設では、昼間は洋服を着て皆が集まる場所で過ごさなくてはなりません。
しかし、祖母は周りの方と話しがしたくないようで、パジャマに着替えて寝ようとしていたんです。
祖母は母から怒られて、また洋服に着替える事に。
母と私の2人がかりで服を着せた後、おやつにと買ってきたシュークリームを3人で食べました。
祖母は、この介護施設での暮らしが馴染めないようで、家に帰りたいと言います。
しかしそうなると、今以上に母や叔父の負担が大きくなってしまいます。
仕方の無いことなのですが、かわいそうな気もしました。

後ろ髪をひかれる思いで祖母の病院を後にし、家に戻ってきました。
日が影ってきたので洗濯物を取り込み、ゲンキを少しだけベランダに出してあげました。
ちょうど出掛けていた父も帰ってきたので、皆で買物です。
ゲンキを預かることになるので、いろいろと買い足す物があったからです。
壁にお○っこを引っ掛けたりされないように、壁とケージの間に置くボードのようなものを買いました。それからトイレシートも沢山!他に消臭剤とか、フード・おやつの類まで・・・。
まるで犬を飼い始めた時のような買物の仕方です。
これで新しいケージが届いたら、入居はバッチリです。

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ゲンキとの生活が、いま始まります。
posted by あいしぇ at 00:00| ゲンキの日記