2006年08月12日

初!ミシンとゲンキの預託訓練

この夏休み中、この間購入したミシンを使って、ティアラとゲンキのために何か作り上げることを考えていました。何にしようかと関連雑誌を買ったりしていましたが、今の私のレベルでは、いきなり服を作ることは無理なので、簡単なグッズ物から作ることに決めました。

たまたまゲンキのケージを買った事もあり、ケージ内に敷くマットを作ろうと考えました。
四角い布の周りをバイヤステープでかがればOK!
という超簡単な物ではありますが、ミシンを扱うのが久々な私にとっては、せいぜい直線縫いで済む物が精一杯といったところでしょう。

という事で、昼間別の用事もあって外出したついでに、手芸屋さんに寄っていろいろと見繕ってきました。まず、手芸用品なんて物自体、我が家にはまともに揃っておらず(昔はあったけど・・・)、ミシン糸、針、まち針、ピンクッション、チャコペンなどの類を揃え、次に生地を選びに行きました。マットなので、キルティング素材の物の方が良いだろうと考え、生地を探しに行ったら、かわいいキャラクター物の布地が山積みになっていました。

子供の体操着入れとかに、お母さんがこういう生地を使って、作ってあげるんだろうな〜。
とか思いながら、ティアラとゲンキに合いそうな柄を選びました。
ティアラには「お茶犬」柄、ゲンキには「トイ・ストーリー」柄を選び、裁断。
また、この生地に合ったバイヤステープも選びました。

手芸屋さんなんて久々に入ったので、どこに何が置いてあるのかもわからず、行ったり来たりしてしまい、そこでかなり時間のロスが生じました。
母から「まだなの?!」という催促の電話が入ったので、早々にレジへ向かい清算してきました。
果たしてどんな物が出来るのやら・・・。

一度自宅に戻り、荷物を置いて、ゲンキを連れて義妹の病院へ向かいました。
もちろん、病院内にゲンキを連れて入る訳にはいきません。
義妹の調子が良いので、義妹に病院の裏口に出て来てもらって、外でゲンキと久々の再会です。パジャマ姿で、片手に点滴を持った義妹がゲンキに近づくと、ゲンキも近寄って体を寄せ付けていました。やっぱりママがわかるんですね〜。

少し話しをした後、私たちは病院を後にし、ゲンキを預託訓練に出す予定の所へ向かいました。
今日はそこへ行って、詳しく話を聞いてこようという事になっていたのです。
ゲンキが我が家に居候を始めて1週間。
この間、トイレトレイできちんと排泄したことがありません。

専門家の意見を聞いて、預けるだけの価値があるかを見極めるために、話を聞きに行きました。
事前に電話で話をした時に、1ヶ月やそこらで躾が出来るとは限らないこと、何ヶ月も預かっても覚えてくれないワンちゃんもいることなどは伺っていたのですが、預けるにあたって、環境とか、躾けてくれる方の人間性とかも知っておく必要があったからです。

伺った先は一軒の自宅でした。
指導にあたる方は、この家の主らしき方で、気の良さそうな方でした。
家の中に入ると、大きなワンちゃん(ラブラドール?)がお出迎え。
所狭しとケージが置いてあり、何匹かのワンちゃんが預けられていました。

いろいろと話を伺いましたが、ゲンキは既に1歳5ヶ月になる事、トイレの訓練は地道にコツコツとやる必要があること、預けても100%完璧とは限らないこと、毎日散歩が必要なことなどなど話を聞いていくうちに、預けても仕方ないんじゃないか?!という思いに変わり始め、一緒にいた母も、父の背後で私に×のサインを送ってきたので、少し考えてみると結論を出し、帰ることにしました。

帰りの車の中で、我が家でゲンキを預かっていても、朝夕とベランダに出してあげたり、近くを散歩させることも出来るし、トイレの環境を整えて地道に躾けていけば、私たちでも出来ないことはないんじゃないか。高いお金を出してまで預けることはないという家族一致の結論に達しました。
そう思ったら、なんとなくホッとした気分になりました。

ここ数日、私なりにゲンキの躾について考えていたのですが、ゲンキにとって何度も環境を変えるのはどうなのか?!ってちょっと心配だったのです。
弟夫婦のもとから離れ、我が家へ来たことで既に環境が変わっています。
それに加え預託訓練に出したら、また環境が変わることになります。
そこで慣れたと思ったら、また我が家へ戻ってきて、数年すれば弟夫婦たちのもとに戻る・・・。
そんなに環境が変わったら、人間だって精神的に不安定になってしまいます。

これで良かったんだと自分自身も、そして両親も納得して、これからゲンキを本格的に躾て行こうと思います。ご相談にのって下さった皆様、こういう結論になりましたが、どうぞこれからもいろいろとアドバイスをよろしくお願いします。

さて話は変わって、すっかり夜更けに入り例のミシンをいじってみることにしました。
ミシンを買ってからまだ何も手をつけていなかったので、説明書を読みながらの作業になります。
まずは下糸を巻き、次に上糸をセッティング。
いきなり作り始めるのは怖いので、いらないタオルを持ってきて半分に切り、雑巾縫いから始めました。順調、順調ぉ〜♪なんとか1枚完成!

切ったタオルがもう半分が残っていたので、もう1枚雑巾を縫うことにしました。

順調、順・・・・・・( ̄ー ̄?).....??ありゃ??

何か変な音がする・・・。

だけど、しばらく動かしてみる。

・・・あっ直ったみたい。C=(^◇^ ; ホッ!

あれ?!上糸が針に通っていない・・・(/||| ̄▽)/ゲッ!!!

どこに行った?

オロオロ(゜ロ゜;))((;゜ロ゜)オロオロ

なんか上糸の端が、天秤の所からミシン本体の中に入り込んでるぅ〜。

..・ヾ(。><)シ ぎょぇぇぇ

どうしようか・・・( ̄へ ̄|||) ウーム

ミシンを分解してみるか?!

余計に壊れたらどうしよう・・・(ーー;)

えーい切っちゃえ!

もう一度縫ってみる・・・

おっ!?順調、順調♪

まっいいか!

ね♪(* ̄  ̄)b “(-−;)ウン・・・

ホントにいいのかこれで?!

「ミシンはやっぱり言うことを聞いてくれません。」

果たして夏休み中に、ティアラとゲンキのマットは完成する事が出来るのでしょうか?!
こうご期待です。
posted by あいしぇ at 00:00| ゲンキの日記