2007年08月26日

北海道の夏

8月15〜19日まで、北海道旅行に行って来ました。
今回ワンコたちはお留守番。
両親、弟夫婦、甥っ子と私の計6名です。
旭川から南下して美瑛・富良野を周り、札幌の叔母の家に行く行程になります。

涼しさを求めに行ったのに、北海道は何故か暑かった。
本州と変わらない程の気温に、私達もグッタリです。

旭川空港に降り立った私達は、まずレンタカーを調達。
そこから「旭山動物園」に向いました。
噂通りの動物園で、大勢のお客さんが来場していたので、「北極熊」「アザラシ」「オランウータン」だけにポイントを絞って見ることにしました。

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「北極熊」は、この暑いのに水の中に入っておらず、地上でのんびり。
「アザラシ」は、筒状のトンネルを何回か行ったり来たりしていましたが、写真を撮るタイミングがとれず、良い写真を残すことが出来ませんでした。
「オランウータン」は、なんとかこの日は綱渡りを見せてくれましたが、渡らないこともあるんだとか。

3箇所巡り終えた頃、突然の大雨。
動物園を後にし、既に昼時を迎えていたので、旭川駅周辺でラーメンを食べに行きました。
私は、塩味のラーメンを食べたのですが、なかなか美味しいラーメンでした。

食事を済ませた後、少しだけ寄り道をして美瑛に向いました。
明日は雨が降るかもしれないとの話しから、天気の良い日に美瑛の丘を見ておきたかったのです。「ゼルブの丘」では、カートに乗って、園内を観光出来るのですが、カートに乗ろうとした時にまたもや雨。だけど、一時的だったようですぐにやんでしまいました。
周り一面に花々が咲き、なだらかな丘陵と色彩豊かな光景に癒されました。

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今日宿泊するところは、大雪山にある最近出来たばかりのホテルです。
しかし、ここにはクーラーというものが無かった。あるのは扇風機のみ。
汗でベタベタになった体を、温泉に入ってサッパリとさせてきてはみたものの、部屋に戻るとまた汗が出てきてしまう。夜も寝苦しく、朝起きたら汗でビッショリになっていました。
温泉と食事は大満足でしたが、クーラーが無かったのが残念でした。

翌日は、予想通りの雨。
小雨になるのを見計らって、観光スポットをいくつか巡ってきました。

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↑ケンとメリーの木

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↑セブンスターの木

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↑ひまわり畑


この間行ったハワイで、「この木何の木」を見た時もそうでしたが、木に群がって喜んでいる姿がちらほら。私達もそうだけど、なんだか面白いですね。

ランチは、美瑛にあるシチューのお店。
とても人気のある店なのか、順番待ちをしてやっと食べることが出来ました。
あつあつのシチューは、とても美味しかったです。

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今日は新富良野プリンスに宿泊です。
実は、同期入社の友人が、嫁いで富良野に住んでいるので、少しだけでも会えないかと連絡を取り合っていたのですが、家族総出でホテルまで遊びに来てくれたんです。
2年振りの再会。子供たちも随分と大きく成長していました。

翌日は、ホテルでのんびりと過ごした後、札幌の叔母の家に向かいました。
叔母の家に行くと、連日大ご馳走。
カニづくしの料理や、ニセコ方面に足を伸ばしてフレンチを食べに行ったり、北海道の郷土料理を堪能してきました。

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↑マッカリーナ(真狩村にあるオーベルジュ&レストラン)

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↑カニと新鮮なお刺身


おそろしくて、未だに体重計には乗っていません(^^;)
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2007年08月06日

セカンドライフに挑戦!

『セカンドライフ』ってご存知ですか?
実は最近、友人のmi071472さんから、面白いものがあるよと教えてもらったのがきっかけで、一緒に始めることになりました。

『セカンドライフ』は、3Dオンラインスペース(仮想空間)の中で、自分自身の分身(アバター)を作り上げ、そこで生活をしたり、冒険に出たり、会社を興したりなんてことが出来るもので、単純にゲームという感覚のものではありません。
もともと『セカンドライフ』の運営は、米国にある企業が行っていて、欧米で急成長。
最近になって、日本語ベータ版が公開されたことで、日本人である私たちも利用がしやすくなりました。

まだビギナーである私たちの『セカンドライフ』での日常は、友達と出会い、会話をし、お酒を飲んだり、買物をしたり、時にはイベントで沢山の人と交流を深めたり、お金を稼いだり、お気に入りの人とデートをしたりといったものになります。
この世界での通貨もあって、それはなんと米ドルへの換金が出来るものになっています。
現実の世界とは違う、仮想世界でのもうひとつの生活、それが『セカンドライフ』です。

7月23日に始めたので、今日でちょうど2週間になりますが、お陰で沢山のお友達が出来ました。

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↑いつも仲良し4人組


世界規模の仮想空間なので、日本人だけではなく、諸外国の方々もこの世界の中にいます。
時折「Hello」とか「Hi」と声をかけられると、英語が苦手な私は、「Japanese only!」で通してしまいますが、意外にもあっさりと引き下がってくれず、しばらくつたない英語を披露しなくてはなりません。英語を(それ以外の言葉でも)勉強してみたい方にはいいかもしれません。

また、この仮想世界には、実際にある地名の場所が存在していて、その地域の運営は、企業や個人で行ったりしています。また、実在する企業がお店を出していたりもします。
8月3日〜5日まで、ある町のお祭りがあったので、私たちも参加してきました。

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↑最初は真面目に盆踊りを楽しんでいるのですが・・・

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↑お祭りも終盤になると、何でもありの状態に

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↑お祭りの後は仮設クラブでダンス、ダンス♪トトロも登場?!


まだまだわからない事ばかりだけれど、住人の方たちはとても親切に教えてくれるので、とても助かっています。これからもっともっと沢山のお友達が出来そうです。
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2007年06月10日

初!岩盤浴体験

金曜日の夜に、従姉妹の家に遊びに行ってきました。
2月にハワイへ一緒に行った、りささんです。
実は先週も会っていたのですが、その時に渡してもらうはずのライブチケットを、もらい忘れてしまったので、遊びに行きついでに、チケットをもらうことにしました。

金曜日の夜、麻布十番にある「レインボーロール・スシ」で待ち合わせ。
私は仕事の都合で、30分程遅刻をしての到着になりました。

このお店には、随分前に行ったことがあったのですが、しばらくぶりになります。
ロール状になった創作寿司のお店で、店内もオシャレ。
来ている客層も、場所がら外国人が多い所です。
マンハッタン・ロール、あなご姿ロール、アラカルトなどなど、どれもとても美味しかったです♪お酒もそれぞれ2〜3杯づつ位は飲んだかな?
店を出る頃には、店内は超満員になっていました。

土曜日の午前中に、従姉妹行きつけの岩盤浴に一緒に行くことになっていたので、今夜は、久々に従姉妹の家でお泊りです。
従姉妹の家に着いて、忘れないうちにライブチケットを受け取りました。
7月に行われる「情熱大陸」のライブチケットです。
これも、今から楽しみです。

従姉妹の実家から送られてきた「じゃがいも焼酎」や「梅酒」を飲みながら、おしゃべりをしたり、ゲームをしたりして過ごしました。

翌朝、美味しそうな匂いで目が覚めました。
料理好きな従姉妹は、私のために朝食兼昼食を作ってくれていました。
以前泊まりに行った時も、彼女の手作り料理を堪能していたので、実は今回も期待していたのです。テーブルに並んだ料理は、とても手がこんでいて、どれも美味しそう♪

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↑エビとオクラと半熟玉子のパスタ

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↑オニオンスープ

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↑冷しゃぶとトマトマリネ


ね〜どれも美味しそうでしょう。
実際どれも美味しくて、大満足でした。
りささん、朝早くから支度してくれて、ありがとう♪

そして、待ちに待った岩盤浴です。
私は、岩盤浴は初体験になります。
どんな感じなのかな?と緊張と興奮が入り混じった面持ちで、昨日行った麻布十番にある「ROCHE.B」まで行きました。オシャレな店内、さすが麻布!

着替えるために更衣室に案内されました。
既に更衣室の中も熱気でムンムンとしています。
各ロッカー内には、バスタオルや岩盤浴用の服が用意されてます。
私たちも着替えて、早速スタート!

基本的なルールは、熱い岩板の上にバスタオルをひいて、うつ伏せで5分、仰向けに10分、
そして5分のクールダウン。これを3回位繰り返すそうです。
うつ伏せ5分の時点で、既に大量の汗が出てきました。
頭上には、酸素を出すホース状の物が出ていて、息苦しさはこれで解決出来ます。

まずは、1クール。
大量の汗が顔から体から出てきて、もの凄い発汗作用です。
お客さんは私たち以外いなかったので、ほとんど貸切状態。
15分間は、ただひたすら汗を出すことに集中していたので、ほとんど会話もなく過ぎて行きました。そしてクールダウン。
5分の休憩は、冷たいお水を飲んで、ほっと一息つける時間です。

2クール目。
15分の発汗は、何もする事がないので、だんだんと飽きてきてしまいました。
酸素のホースをいじってみたり、体の位置をずらしてみたり・・・。
寝てしまうことが出来れば良いのですが、この何もしない時間が、妙に長く感じられました。

3クール目。
さすがに疲れも出てきたので、仰向け10分を5分に短縮することにしました。
3クールを終えた私たち。
まるで体から湯気が出ているかのような感じでした。
顔も真っ赤に火照っています。
イメージとしては、蒸し焼きにされたような感じと言うのでしょうか?

まだまだ汗がひかない状態ではありましたが、着替えてテラスに行きました。
90分間の入浴とは別に、テラスにあるカフェで、ハーブティーとクッキーのサービスがあるのだそうです。テラスに出て、外の風を受けながらのヒーリングタイム。
おまけに、通常はハーブティーとクッキーだけなのに、今回はサービスでリンゴ酢とPETボトルの水も頂きました。一息ついた頃、なんだか体が軽くなったような気分になりました。
スポーツをし終えた後の、開放感・満足感みたいな感覚です。
頻繁に利用する事は無いかも知れませんが、ポイントカードを作ることにしました。
また機会があったら、行ってみたいと思います。

りささん、お世話になりました。
また、遊びに行くね〜♪

日曜日の今日は、朝から雨。
さっきまで雷が鳴っていました。
今日は、近くの映画館に「パイレーツ・オブ・カリビアン3」を観に行ってきます。
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2007年05月21日

上海!今と昔が混在する街

今日は帰国する日になりますが、飛行機が夕方の便だったので、時間まで遊びに行くことにしました。ホテルから分乗して車に乗り込み、「田子坊」という所に向いました。
ここは最近注目を集めている所らしく、デザイン性のある店が路地の両脇に、点在しています。
日本でいえば、代官山とか、下北沢みたいな雰囲気。
昔ながらの家並みを残しつつ、その中にも新しさがあるような所でした。

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ここでもお買物。
私は、履いてきたサンダルで足が疲れていたので、中国らしい靴を買うことにしました。
小学校の頃に履いていた運動靴のような感じなのですが、刺繍が施されていてかわいい♪
早速履き替えたら、とても楽になりました。

かわいい親子猿のぬいぐるみを見つけたので、それも買ってしまいました。
ちょっと、ハワイっぽい雰囲気の柄だけど、猿の表情が中国っぽい雰囲気を出してます。
他にもTシャツとか、甥っ子の靴とかを買いました。

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気がつけば、あっという間にお昼になっていました。
ホテルに戻り、空港へ向う迎えの車が来るまで食事をすることにしました。

時間になって、迎えの車が到着。
Wちゃんのご両親は、しばらく上海に滞在した後、日本に帰国するそうなので、Wちゃんのご両親とSさんとは、ここでお別れになります。

大変お世話になりました。
あちこち連れて行ってくれたり、美味しい料理をご馳走して頂きました。
至れり尽くせりの内容で、大満足な旅行になりました。
本当にありがとうございました。
今度は日本でお会いしましょう。
私たちの乗った車が見えなくなるまで、ずっとずっと手を振り続けてくれました。
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2007年05月20日

上海で買う、食べる、遊ぶ、癒される

昨日の披露宴疲れもあり、今日は私も母も朝食を採らずに、ゆっくり寝ていました。
10時30分頃、ご両親とSさんがホテルに来て、今日は上海観光とお買物をすることになりました。まず、「豫園」に向います。
何の情報も持たないまま行ったのですが、庭園が素晴らしい所だという事で、観光客で大変賑わっていました。面積もかなり広く、全部見て周ったら一日かかってしまうのではないかと思える程です。

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「豫園」と隣接しているのが「豫園商城」という所で、老舗レストランや商店がぎっしり立ち並ぶ、さながら浅草を思わせる雰囲気の所があります。午後はここでお買物をする予定だったので、「豫園」は一部分だけ見ることになりました。

途中で、(無料で)お茶を飲ませてくれる所に立ち寄り、日本語で説明を聞きながら、お茶を飲みました。「養身茶」と書かれた説明書きには、10種類の茶葉名が書かれてあり、それぞれに効能がうたわれていました。10種類も飲むことが出来ないので、その中から「甜茶(急性慢性鼻炎、花粉症、眼病蓄膿症、美容など)」と「黄仙(便秘、腹部膨張、痔病、消化不良など)」を飲ませてもらいました。最終的に、このお茶を飲んで、気に入ってくれたら買ってくれという内容の物だったのですが、無理に買う必要は無かったので、お茶だけ飲んで出てきました。

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今日のランチは、小籠包です。「南翔饅頭店」という有名店に行きました。
Wちゃんのご両親の配慮で、既に予約をしていたから良かったのですが、有名店だけに観光客で長蛇の列。1階は、持ち帰り専用(その場で食べても可)で、そこそこのお肉を使用。
2階は、良いお肉を使用。3階は、良いお肉+蟹味噌入り。
という階層によって、内容も異なるという店になります。
私たちは列に並んでいる人たちの脇を通り過ぎ、3階の個室に通されました。
この店は、小籠包だけでなく、肉まんにストローを刺して中の肉汁を吸うものや、野菜の炒め物、松茸のスープなどもありました。アツアツの小籠包は、本当絶品!美味しいっ!美味しすぎます!

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いろいろ食べて、お腹もいっぱい♪
また上海に行く機会があれば、絶対にまた行きたい所になりました。

午後はお買物。
浅草の仲見世のような雰囲気で、ここでは価格交渉が必要になります。
私たちは人数が多いので、何班かに分かれて、それぞれに中国語の出来る人がついて動くことになりました。私は、母と叔母らと一緒に、Wちゃんの案内で見て周りました。
シルクのパジャマ、パンダのおもちゃ、ストラップや携帯ケース、お菓子など、お土産になりそうな物をチョイス。その都度、Wちゃんが価格交渉をしてくれました。
ここでは、言い値で買ってはいけません。ある程度、相場を知っていなければなりませんが、Wちゃんのお陰で、言い値の半額以下まで下がりました。

とある店先(露天)で、かわいい女の子が、私に少しの日本語を交えて話しかけてきました。
見ると、かわいいビーズの小銭入れがあり、パンダ柄がとても気に入ってしまいました。
32元(約480円)と書かれてあったのですが、安くしてくれと交渉し、10元(約150円)にまでなりました。なんだかここまで安くしてしまうと、少々気の毒に感じたので、何種類か買ってお土産にすることにしました。よく見るとこの女の子、子供の頃の安達祐実ちゃんに似てました。

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分かれた皆と再度集合し、次に新天地に向いました。
前々日、前日と見て周っていたので、今度は目星をつけた物を買いに行くことにしました。
残念ながら、新天地では値切ることが出来ませんが、キレイで新しいデザイン感覚の物を買うことが出来ます。「シンプリーライフ」という所では、デザイン性の高いクッションカバーやテーブルセンターなどが揃っていました。私はここで、携帯用ジュエリーケースとパンダのぬいぐるみを買いました。

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「瑠璃工房」という店では、瑠璃(ガラス)の置物が売られていました。
ひとつひとつのガラス細工に、それぞれ意味が込められていて、ひとつひとつ色も違います。
私はそこで、豚に羽が生えていて空を飛んでいる置物を買いました。
英語と中国語で書かれたカードには、こんな言葉が書かれてありました。
(Wちゃんに訳してもらったのですが、たぶんこんな意味だったと思います。)

「自分の運と幸せと望み続けなさい」
いつも幸せを望み続けなさい。
この飛んでいる子豚のように、心配や重荷を解き放ちなさい。

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従兄弟とWちゃんが買ったものは、ピンク色の豚さんの体に、中国で昔使われていた古銭の模様がビッシリ描かれたもので、「お金が貯まりますように」という意味らしいです。うちの弟夫婦の所には、甥っ子のために、広げた本の上に犬が乗っているもので、「本を読むと賢くなりますよ」という意味合いのものにしました。

値段は決して安くはありませんでしたが(私たちが買ったもので2〜3万円位)、旅行の思い出に大切にしたいと思っています。この店の美術館が近くにあるというので、行くことにしました。美術館では、中国語のガイドさんが話してくれた内容を、Wちゃんが通訳してくれました。私たちが買ったような、豚や犬などのかわいい置物のイメージではなく、美術館では仏像を中心とした作品が多数展示されていました。

上海での最後の夕食は、「梅龍鎮酒家」という店で、四川風の中華を頂きました。
このお店の料理は、日本人向きの味で、どれを食べても美味しかったです。

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今夜はこれから楽しむことがいっぱいです。
「上海雑技団」を見に行ったのですが、なんとリッツカールトンに併設されている劇場で行われていたのです。仮設テントのような所でやるのかと思っていたのに、これには驚いてしまいました。内容も凄かったですよ。リボンのような物で宙を舞ったり、脚立の上に置かれた揺れている台に、竹馬に乗った女性が口でたくさんのキャンドルを灯していたり、イスを使った大人数の逆立ちの状態での倒立をしたりと約1時間30分程度の内容でしたが、存分に楽しめることが出来たし、写真を撮ってもOKでした。

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雑技団を見終えた私たちは、次に「ドラゴンフライ」という店に行きました。
私たちはここで、旅行の疲れを癒すため、足ツボマッサージや中国式指圧などを体験してきました。今日は一日歩き回ったので、足ツボマッサージが何よりものご馳走です。
方向音痴のSさんの車に乗ってしまった私や母は、もう1台の車に乗った叔父達よりも随分後になって到着しました。

部屋に通されると、あたりは真っ暗。
イスに横になるのにバタバタとしていたら、「シーっ」と言われてしまいました。
このお店では、暗く静かな雰囲気の中で、マッサージで心と体を癒すことをコンセプトとしているようでした。

まず足をお湯につけて温めている間、首から肩にかけてを軽くマッサージ。
ほえ〜とした後は、足にオイルをつけてマッサージ。痛くはありません。
疲れた足を丁寧にマッサージしてくれたお陰で、終わった後は随分軽くなりました。

ここで大笑いした出来事がありました。
叔父と従兄弟らは、中国式指圧を体験したのですが、普段マッサージやエステなどに行った経験が無い叔父達は、ベッドにうつぶせにならなくてはならない所、仰向きの体制で指圧されるのを待っていたそうで、担当の女性に笑われてしまったそうです。何を勘違いしたのでしょうか?

ホテルに戻ってからは、帰国のための荷物整理です。
うちは、今回一緒に来れなかった叔母の家族や、義妹のお母さん、祖母などに買ったお土産をたくさん買い込んでいたので、トランクはパンパン。
手荷物用のバッグにも詰め込んで、もうこれ以上入りきれない程になってしまいました。
なんとか荷物整理を終えて、就寝。
今日は、買物したり、食べたり、遊んだり、癒されたりといろんな事をした一日になりました。
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2007年05月19日

上海結婚式事情

上海2日目の今日は、従兄弟の結婚披露宴の日です。
中国では、結婚披露宴は夕方から行われるのが一般的なので、私たちも時間まで新天地に行くことにしました。昨晩の風景とは一変し、静まりかえっています。

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あちこちの店に立ち寄り、いろんな物に触れてきました。
昼は、新天地のカフェで簡単に済ませ、私たち女性陣と従兄弟は美容院に行くことになりました。
上海の美容院初体験です。
日本と違うのは、シャンプーする時に、顔にタオルを被せないこと。
だから、水しぶきが顔にかかるのは仕方がありません。
だけど、伝統あるホテルに入っている高級美容院を選んだにも関わらず、料金はかなり安かったです。シャンプーブローだけでしたが、技術も二重丸でした。

披露宴が行われた場所は、宿泊しているホテルから少し離れた場所にあるホテルだったので、またまた分乗して向いました。
私と母と叔母は、ミニバンに乗りこみ、他の人達はSさんの車に乗り込みました。
私たちが到着して、Sさんの車を待っていたのですが、待てど暮らせどなかなか来ません。
20〜30分程待ったでしょうか?やっと到着。
Sさんはかなりの方向音痴らしく、迷ってしまったそうです。

披露宴の控え室に入ると、Wちゃんの親戚らしき方々が数名来ており、とりあえず会釈、とりあえず笑顔でご挨拶しました。一人のおじさんが、話しかけてきたのですが、中国語が出来ない私たち。Wちゃんも、Wちゃんの家族も、Sさんもいないので、通訳してくれる人がいません。
よくよく聞くと、英語も取り混ぜて話してくれているのですが、英語も無理。
従兄弟の一人が、英語と中国語と日本語が載っている本を持ち歩いていたので、その本から読み上げてもらったりしていました。身内で写真を撮り合ったりしていたら、続々とWちゃんの親戚が入ってきました。

日本の結婚式の時にいらしていた方もいたので、とりあえず会釈、とりあえず笑顔でご挨拶。
私の中で出来る中国語と言えば、「ニーハオ(こんにちは)」と「シェシェ(ありがとう)」のみ。
この2つの単語だけで、乗り切るしかありません。

披露宴の時刻になっても、会場に通される気配がなく、どうしたのかと思っていたら、とんでもないことになっていました。
Wちゃんのお母さんは、ホテルに向うのにタクシーで来たのですが、Wちゃんのウエディングドレスや自分が着替えるドレスをタクシーのトランクに乗せてしまい、降りる時に慌てていたので、トランクから荷物を取るのを忘れてしまったのだそうです。
上海のタクシーは、個人タクシーが多いらしく、また領収書を貰わなかったので、捕まえる手立てが無いのだといいます。ましてや座席ではなくトランクなので、運転手が次にトランクを開けるまで、そのままになってしまうだろうとの事でした。
娘の晴れ姿を皆に見てもらいたいと思っていたのに、こんな事になってしまい、Wちゃんのお母さんが気の毒でなりません。Wちゃんのお母さんの親戚の方から、チャイナドレスを貸してもらい、Wちゃんのお母さんはそれに着替えることになりました。花嫁であるWちゃんは、たまたま着てきた他に何着か用意をしてきたので、日本で買ったスーツで登場することになりました。

新郎新婦も揃った所で、控え室に集まった人たちで記念撮影をすることになりました。
何人位いたのかな?30人以上はいたと思いますが、イスを並べ、配置を決め、私たちも加わることになりました。私たちは最前列のイスに腰掛けることが出来たのですが、肘掛のついた重々しいイスに、母と私が一緒に座ることになり、片足を浮かせた状態で、体を斜めにしなくては体勢が保てません。しかも、イスの肘掛部分には、Wちゃんの親戚の子供が腰掛けてきたので、窮屈そのものです。とにかく写真に納まるように、皆で体を寄せ合って写真を撮りました。

やっと披露宴の始まりです。
しかし、ここは上海。会場に集まった人たちは総勢150名。
私たち日本人よりも中国人の方が圧倒的に多いです。
しかも、聞けば本人の知り合いというより、両親の知り合いの方が圧倒的に多い。
私達、親族はステージから遠い席だと思っていたのに、何故か1番前の最前列。
司会進行も、中国語が基本となります。
新郎、新婦の入場時は、大きな筒状のクラッカーで祝福し、ステージに上がると、次は偉い方のご挨拶。次に新郎、新婦が向き合い、キスして抱擁。
それから来賓挨拶となります。
Wちゃんの仕事の関係で、数名の日本人も来ていました。
この時ばかりは、中国語と日本語の両方で進められていきます。
だから、挨拶に通常の2倍時間がかかりました。

ケーキ入刀、お色直し、キャンドルサービスがあったりと、日本の結婚式とほぼ同じ内容で進行していきましたが、ケーキ入刀やキャンドルサービスなどは、日本ではシャッターチャンスとしてカメラを持ち寄った方々が前に出て、やたらと写真を撮りますが、こちらではごく一部の方しか写真を撮っていませんでした。花束贈呈の後、新郎新婦の挨拶。
はあ〜終わった〜。隣にいた叔母も、これで終わったのだと思っていたようですが、どうやら違っていたようです。

何故か新郎、新婦が私達のテーブルに着いています。
披露宴に来た人達も、帰る人はほとんどいません。
この状況から察すると、これからまだ宴ってこと?
お色直しなどの時間もあったので、宴の時間はあった訳ですが、これだけではまだ足りないようです。

気がつけば、私たちのテーブルの隣では、写真撮影が始まっていました。
新郎新婦を囲んで、その周りにたくさんの人だかり。
お父さん方の親戚が集まって記念写真。
お母さん方の親戚が集まって記念写真。
お父さんの知り合いの人が集まって記念写真。
お母さんの知り合いの人が集まって記念写真。
・・・・・・。
新婦であるWちゃんも知らない人もたくさんいるらしく、知らない人だけど一緒に記念写真。
その都度、Wちゃんのご両親が、私たちにいろいろな方を紹介してくれたのですが、一度ではとても覚えきれません。覚えている限りでは、Wちゃんの小学3年生の時の担任の先生だとか、お母さんの学生時代の同級生だとか様々。

写真を撮り終えた方々から退場していき、やっと数える程度の人数になってきた所で、一緒のテーブルについていたご両親それぞれのお母さん(Wちゃんからすれば、おばあちゃん)が帰るとの事で、握手をして挨拶をしました。
相手がおばあちゃんだからと、こっちも気を抜いていたのですが、おばあちゃんは、83歳であるにも関わらず、もの凄い握力。指が交差してしまう程の力の入れようでした。
先程、控え室で記念写真を撮った時に、私の隣で肘掛に腰掛けた女の子と目が合ったので、ニコッと笑顔を向けて、お別れの挨拶と握手をしました。とてもかわいい子でしたよ。

この写真撮影に何時間かかった事でしょう。
ホテル側も、何時間も居座る私たちに早く帰れと言わんばかりに、テーブルが片付けられ、ステージが撤去されていきました。残されたのは、私たちのテーブルだけ。
ステージ裏の壁が取り払われると、奥には、もう一つ部屋がありました。

一通りの写真撮影を終えた新郎新婦は、ぐったり。
Wちゃんは、食事を採っていなかったせいか、顔色が悪くなっていました。
残された私たちのテーブルについて、食事を採って元気を取り戻しました。
私たちもかなり疲れてしまったので、ご両親と新郎新婦を残し、先に帰ることにしました。

ホテルに戻り、シャワーを浴びてベッドに入ったのが2時を回っていたと思います。
上海の結婚式は、夕方から始まる理由がよくわかった一日となりました。
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2007年05月18日

上海セレブ

5月18日〜21日まで、中国上海に行ってきました。
今回の旅行のきっかけは、今年3月に従兄弟が中国出身の方と結婚し、国内で挙式と披露宴は済ませたのですが、中国にいる親戚の方々にもお披露目をすることになり、上海で結婚披露宴を行うことになったからです。
うちの家族からは、母と私が参加することになり、父はティアラ、ゲンキと共にお留守番です。18日早朝、叔父夫婦や従兄弟らと共に、上海に向けて出発です。

私は中国に行くのは初めてになります。
事前に聞いていた中国の印象では、トイレが汚い、空気が悪いなど、あまり良い印象がありませんでした。特にトイレ事情は、日本の清潔なトイレに慣らされていることもあり、空港のトイレに設置されている便座シートを、何枚か持ち込んでおいた位です(結局、使わなかったけれど)。

上海浦東国際空港に降り立った私たちは、まず宿泊するホテルに直行。
ホテルはなんと「フォーシーズンズホテル」。
5つ星ホテルに泊まれるなんて、親同伴の旅行はちょっと違います。
部屋もきれいに清掃されていたし、シャワールームとバスタブが別々になった浴室。
置いてあるアメニティも充実していました。

しばらく部屋でくつろいでいると、叔父から電話があり、叔父たちの部屋に来て欲しいと言われました。叔父たちの部屋に入ると、従兄弟の結婚相手(Wちゃん)のご両親らが到着していました。
挨拶もそこそこに、突然大きな箱が目の前に並べられました。
Wちゃんのご両親らは、私たちにお土産を用意してくれていたのです。
造形された木枠の中に刺繍絵が飾られた置物で、いかにも中国らしいデザインの物。
こちらからもお土産を用意していたので、お互い挨拶を兼ねて頂きました。

Wちゃん、ご両親ともに、随分前から日本に住んでいるので、Wちゃんは完璧な日本語だし、ご両親もそこそこ話すことが出来ます。Wちゃんのご両親と常に一緒に行動しているのが、Sさん。
こちらの方は、ご両親の古くからのお友達だそうで、この方も日本語を上手に話すことが出来ます。

夕方になって、ご両親らと共に食事に出掛ける事になりました。
私たちだけで8名+ご両親とSさんとTさんが加わり、全部で12名になりました。
ホテルのロビー前に行くと、何台かの車が既に待機しており、私たちは分乗して車に乗り込みました。私が乗った車は、6名乗りのミニバンで、Tさんという社長さんの会社用の車でした。
車の助手席に座ったWちゃんのお母さんの説明によると、Tさんという方は、Wちゃんの従兄弟だそうで、日本の某空調総合メーカーの上海事務所の社長さんなんだとか。
車窓から上海の街並みを眺めていましたが、車の運転もさることながら、人の往来もすごい。
ルールなんて無いようなもので、車も人も自分勝手に向っているといった感じです。

車は右車線を走りますが、信号が赤でも右折は出来るんだそうです。
人も自転車も車道を悠々と進むので、車を運転する運転手は人をひかないように注意しながら進みます。そんなんだから、道路もかなり混み合っています。
また一方通行の道も多く、目的地に向うのに、やたら遠回りしなくてはなりません。

上海の中心地に行くと、そこには大きな建物がたくさん立ち並んでいました。
四角いビル群であれば、日本の都内と同じ光景になりますが、上海は違います。
ビルのデザインが、かなりユニーク。
すごく尖がっていたり、お花のようであったり、土星を思わせるようなデザインだったり、なんだか未来都市に来ているようでした。
私は、日本の大手町付近は似たような建物ばかりが並んでいるので、よく迷ってしまう事があります。だけど、このようにひとつひとつ違ったデザインの建物であれば、きっと迷う心配も無いように思えました。

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着いた先は、「東方明珠塔」のすぐ近く。
「東方明珠塔」は、高さ468mのテレビ塔で、東京タワーみたいなシンボル的な存在の建物です。

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このタワーの近くにある、「海鴎舫」というレストランに入りました。
鴎が羽を広げて飛んでいるのをイメージしたかのような建物で、お台場あたりにこんな建物があったら、とても似合いそうな感じです。レストランと言っても、基本的に中華料理。
ここで、上海の中華料理を味わってもらいたいという事で、連れて来てもらいました。

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1階では結婚式が行われるようで、ステージと丸テーブルがたくさん並んでいました。
2階では通常のお客さんが食事をする場所になっており、窓側になる場所は、全て個室になっていました。私たちが通された部屋は、この2階部分から階段を少しだけ上がった個室の部屋に通されました。このレストランで2番目に眺望の良い個室だそうで、窓からは黄浦江(川)と上海の街並みを望むことが出来ます。

全員が丸い円卓に着いて、食事の始まり、始まり。
皆でおしゃべりをしていたら、突然長い棒が脇を通り、テーブルにあった湯のみにお湯が注がれました。注ぐ部分がやたら長い急須で、給仕の方が後方から湯のみにお湯を注いでいます。
湯のみにはあらかじめ茶葉が入れてあり、お湯を注ぐだけのお茶になります。
この中国茶、慣れていない私たちは茶葉が口の中に入ってきてしまい、大変飲み難いものでした。茶葉が底の方に沈んでから飲むと入らないのだとか。

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お茶も良いのですが、せっかくの宴の席なので、青島ビールを飲むことにしました。
青島ビールは、味が薄い印象があったのですが、こちらで飲んだビールは、日本のビールと同じ位、味のしっかりとした物でした。青島ビールでも何種類か種類があるそうです。

前菜が数種、野菜系、肉系、魚系など様々な料理が並び、私たちもいろいろと食してみました。
中には私も苦手とする香辛料のきつい物もありましたが、一度は食べてみないとどんな味なのかわからなかったので、一通り食べてみました。とても美味しいと思ったのは、豚の角煮と北京ダック。角煮は、大きな壺のような入れ物に入ったもので、見た目にも豪華です。
濃い味付けの物でしたが、ビールも進む美味しい料理でした。

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ゆっくりと食事を楽しんだので、気がつけば光に彩られた美しい光景が、窓の外に広がっていました。驚いたのは、大型の液晶テレビが着いた船が川を行きかっていたこと。
さながら動く宣伝船です。
川に近いとはいえ、これだけ離れているにも関わらず、鮮明に映し出されたCMは、かなり迫力がありました。

食事の途中、1階で行われている結婚式の様子を見に行きました。
当事者である花婿さんと花嫁さんをそっちのけで、それぞれのテーブルで宴たけなわ。
おまけに、なんちゃってキティーちゃんまでいます。
なんだか面白そうな結婚式でした。

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今宵は、食事の後クルージングをすることになっていました。
クルージングと聞いていましたが、目の前にあるのは黄浦江という川。
日本で言えば、隅田川の屋形船のようなものを想像していたのですが、これまた予想に反したことになっていました。

私たち以外の方々も、この川でクルージングを楽しむことが出来ますが、それには長蛇の列に並び、地元の方や旅行者と混じって楽しむことになります。私たちもそこに並ぶのかと思っていました。しか〜し、なんとそこにあったのは私たちだけの貸しきりクルーザー。
社長さんであるTさんは、某有名ホテルの会員にもなっているらしく、そこで所持しているクルーザーを借りることが出来るのだそうです。クルーザーに乗り込むと、室内にはたくさんのフルーツとお菓子が用意されていました。

釣り船には乗ったことはあるけれど、クルーザーなんていう物に乗るのは初めてなので、大興奮!私も従兄弟たちも2階の操縦席があるデッキで、夜風を受けながら、上海の夜景を楽しみました。
すると突然花火が!めったに花火なんて上がらないそうですが、たまたまその日はタイヤメーカーのイベントがあったらしく、花火が打ちあがりました。Wちゃんのご両親も、SさんもTさんもこれは計算に入れてなかったようで、ラッキーだと言い合っていました。存分にクルージングを楽しんだ私たち、これ以上ない接待を受けて、大満足な一日となりました。

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2007年02月25日

やっぱりハワイでしょ♪(飛行機の中は退屈だ〜の巻)

<2月25日>
とうとうこの日が来てしまいました。日本へ向けて帰国の途に着きます。
朝一番でポーターが荷物の回収に部屋に来ました。
それから出発までの約1時間、従姉妹と二人でゆっくりとコーヒーを飲みながら、今回の旅行の思い出やハプニングを語り合いました。
ハプニング話題になると二人ともクスクスと笑い出し、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

ロビーで同僚達と合流。
充実した顔、疲れた顔、まだ遊び足りないといった顔、皆それぞれでしたが、それぞれに良い思い出が作れたのではないでしょうか?

帰りの飛行機も満席。
私の隣には従姉妹、従姉妹の隣には中国人らしき方。
座席に座ろうとした私たちに何やら話しかけています。
どうやら、遠くに離れた知人を隣の席にしたいから、席を取り替えてくれないか?みたいなことをジェスチャーを交えながら話しています。(なんで、あなたの為に私たちが離ればなれにならなければならないの?)と言いたかったのですが、中国語はちぃ〜っともわからないので、首を横に振る位しか出来ません。なんとか諦めてくれましたが、何やら落ち着きがない。
なんでグループや家族単位で座席を取れなかったのかわかりませんが、あたりを見回すと、その中国人らしき方と同じグループと思われる人が、やはりウロウロとあたりを見回していました。
気の毒ではありますが、仕方がありません。諦めて下さい!

帰りの飛行時間はやけに長かった。
まだ?まだ?といった感じです。寝ても寝ても着かない。
従姉妹と座席を交換して、私は中国人らしき方のお隣に移りました。

見ると前の座席にはN氏の所のRくんが座っていました。
あまりにも退屈していたので、ついついからかってしまいました。
前の座席からRくんの小さな手が伸びてきたので、私はその手にチョンとタッチ!
また別の場所からRくんの手が出てきたので、またまたタッチ!
しまいには、シートの隙間から手が伸びてきて、私の足をコチョコチョ。
思わず「きゃはは」と笑ってしまい、Rくんはママに怒られてしまいました。
すみませんっ。

しかし、飛行機の中ってホント退屈です。
ここで航空会社に提案!
是非ともマッサージ機の付いた座席にして欲しい!
エコノミークラスの座席って狭くて窮屈。
体が凝り固まってしまうから、自動マッサージ機が付いてたら極楽気分間違いなしですよ。
それからネイルケアのサービスもあったらいいのにな〜。

そんなことで、やっとのことで成田に到着!
入国審査は相変わらず長蛇の列。
荷物はなかなか出てこないしで、時間ばかりが過ぎていく。

カートを押して外に出ると両親が迎えに来てくれていました。
毎度、毎度感謝です。
同僚たちとはここでお別れ。皆さん、お疲れ様でした。

従姉妹の家に寄り、両親にお土産の品評会をした後、夕飯を一緒に食べました。
久々の和食でとても美味しかったです。
従姉妹と別れ、次は弟のマンションへ。
弟夫婦にお土産を渡し、やっと家に到着!
なんだかやけに長い一日でした。

あまりにも疲れていたのか、夜寝ていたら体が硬直!(げっ!金縛り?)
こんなこと初めてだったので、ちょっと驚いてしまいました。

旅行の思い出を忘れないうちに書き留めておかないと・・・と思いつつ、既に1ヶ月が経過してしまいました。写真の整理も終わってないよぉ〜。
だけど、やっぱりハワイ!また行きたいな〜。
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2007年02月24日

やっぱりハワイでしょ♪(カクテルもアメリカンサイズの巻)

b><2月24日(パート2)>
ホテルに戻って着替えた後、買物に出掛けました。
従姉妹は既に買物を終えてしまったので、今日の買物は、私中心です。
ホテルの近くにある「HUA HUA」という店では、ペット用の服があるので、覗いてみることにしました。小さなお店でしたが、2頭のチワワちゃんがお出迎え。
思わず、ティアラとゲンキを思い出してしまいました。
アロハ柄のお揃いの服を、ティアラとゲンキのためにお買い上げ〜。

それから、「NEO PLAZA」に寄って、友人たちにネイル選び。
このドラッグストアーでは、「O.P.I」のネイルが日本より格安で買えます。

そして次に向ったのは、着いた時に立ち寄った「THE ROYAL HAWAIIAN」。
今日はここでカクテルを堪能することに決めていたのです。
出来ればサンセットに合わせて行きたかったのですが、まだ日が高く、日没までにはもう少し時間がかかりそうでした。
店名は「MAI TAI BAR」。マイタイ発祥の地と言われるところです。
私も従姉妹もお酒は結構イケる口。
それぞれ別の物を頼んで、飲んでみることにしました。

従姉妹は、ロイヤル・パイナップル。
これは、パイナップル丸ごと1つを器代わりに、その中にウオッカやライトラムをベースに、パイナップルジュースをブレンドしたものになります。飲ませてもらったところ、以外とさっぱりとした味でした。だけど、めちゃくちゃ量が多いです。カクテルもアメリカンサイズなんですね。

私は、マイタイを頼みました。
ホワイトラムをベースに、ホワイトキュラソー、パイナップルジュース、オレンジジュースをミックスしたもので、ロイヤル・パイナップルよりもお酒としてはキツい感じです。だけど、ラム好きの私にとっては、最高に美味しかったと思える1杯でした。

すぐ側には海。こういったバーに立ち寄ってみるのも、なかなか雰囲気あって良いですよね。
従姉妹がここのお勘定を支払ってくれました。ありがとう♪ご馳走様でした。

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夕飯は、会社の同僚たちと合流して、鉄板ステーキを食べに行きました。
「TANAKA OF TOKYO」という鉄板ステーキのお店です。
席に着くとカメラマンが来て、集合写真を撮ってくれました。
ステーキを焼く担当の方がついて、見事な手捌きで野菜やら肉やらを目の前で焼いてくれます。
ナイフをクルクルっと回してみたり、鉄板の上でカチャカチャといろんな技を披露してくれるのですが、少々しつこい。だけど味は日本人向きで、とても美味しかったです。

最後に撮った写真を手渡され、買うか買わないかを聞かれました。
それも、既に全員分用意してきています。
1枚だけ現像して、希望があれば焼き増しするのが普通なのに、何で全員分用意しているのでしょうか?しかも、N氏の所の子供は、寝てしまっていた為に、写真から切れてしまっています。
皆は写真を返却したのですが、記念に1枚だけ買うことにしました。

皆とはここで別れて、私たちはホテルに戻りました。
私はまだ買い足りないものがあったので、従姉妹をホテルに残し、一人買物へ。
「DFS」で母にお土産を買った後、「SPARK」に行きました。
芸能人御用達のお店で、とてもかわいいTシャツがあります。
店内には、この店を訪れたあゆやキムタクの写真などが飾られていました。
従姉妹にカクテルをご馳走になってしまったので、ここで彼女にTシャツを買ってあげました。
買物を終えてホテルに戻り、今夜は荷物整理が待っています。

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やっぱりハワイでしょ♪(オアフ島観光案内の巻)

<2月24日>
今日も朝早くから起きて、オプショナルツアーに参加です。
今日は、「オアフ島一日観光」。
ツアーの詳細では、カピオラニ公園、クイーンズビーチ、ダイヤモンドヘッド、灯台、カハラ、石原邸、ココヘッド、ハワイロアリッジ(数億円の豪邸など)、ハワイカイ、ココマリーナ、ハナウマ湾、潮吹き岩、サンデービーチ、ウサギの島、マカプウ岬、ワイマナロ、カイルア、カネオヘ、チャイナマンズ・ハット、サンセットビーチ、ワイメア、ハレイワ、松本シェーブアイス、ノースショア、コーヒー畑、ドールパイナップル畑、真珠湾、アロハスタジアム、この木なんの木などを見て回るとあります。一日でこんなに回りきれるのでしょうか?

ホテルのロビーで待っていると、お年を召したガイドさんがやって来ました。
もう一家族乗るから、後ろの座席に乗ってくれと言われ、私たちは後部座席に座りました。
次のホテルで乗り込んできたお客さんは、ご家族でハワイに来られた方たちで、お父さん、お母さんと娘と息子の4名。それで車はいっぱいです。
今日のツアーは、私たちとこの家族で行動することになりしまた。

まず向ったのは、「DIAMOND HEAD」。
まだ朝早い時間帯だったせいでしょうか?日がサンサンと照らしていれば、海の色も綺麗だったことでしょう。多少曇り空で、どんよりとした風景でした。

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次に、「KAHALA」という高級住宅地に向いました。
ここには、あの石原裕次郎邸があります。裕次郎邸の隣の隣には、ソニー創業者の盛田氏の別荘がありました。また近くには、アーノルド・シュワルツェネッガーや、シルベスター・スタローン邸もあります。このカハラ地区は、あのビバリーヒルズよりも土地代が高いんだそうです。
どれだけお金を積み上げると、ここに住むことが出来るのでしょうか?
ん〜想像しただけで、ケタ違いなのはよくわかります。

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それから「HALONA BLOW HOLE(潮吹き穴)」。
ここには、以前友人たちとハワイへ来た時に立ち寄ったことがあります。
海の波が押し寄せる度に、岩場に開いた穴から潮が噴き出します。
「HANAUMA BAY(ハナウマ湾)」へは立ち寄りませんでした。
泳ぐことが目的であれば、立ち寄っても良いのですが、今回のツアーでは立ち寄っても意味がありません。

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それから、「MAHANA IS.(ウサギの島)」とカメの島が見える眺望スポットに行きました。
確かに、ウサギとカメに見えます!自然ってすごいなぁ〜とつくづく感心してしまいました。
年間通して高い波が打ち寄せるというサンデービーチを望み、ここでも記念撮影。
何でサンデー(日曜)なのかはよくわかりません。

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昨日カヌーを体験したカイルア・ラニカイビーチを通り過ぎ、次に向った先はお土産屋さん。
天然珊瑚のアクセサリーを扱うお店です。
こういったツアーでは、必ずと言って良い程、こういう店に立ち寄ることがあります。
私たちは特に買う目的はなかったので、パイナップルジュースだけ頂いて早々に退散。
店の外には曙が大関だった頃の銅像があります。顎の部分に鳥の糞が付いていました。

中国人が被る帽子のような島、「CHINAMAN’S HAT」を望むスポットでは、どんよりとした天気になっていました。既に雨季の季節はあけているそうですが、時折雨がパラつきます。
「CHINAMAN’S HAT」を正面に、左には「ジェラシック・パーク」のロケにも使われたという山々が、右には飯島直子さんや薬師丸ひろ子さんらが結婚式を挙げたという教会がポツンと建っていました。ガイドのおじいさん曰く、この教会は離婚率の高い教会だと言います。
思わず、頷いてしまう私たちでした。

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コーヒーとマカダミアナッツのお土産屋さんでは、コーヒーの試飲とマカダミアナッツの試食が出来ます。無料で味わえることこそが嬉しいんですよね。
いろんな味付けのマカダミアナッツがありましたが、普通の塩味とオニオンガーリックが美味しかったです。

モルモン教の教会にも立ち寄りました。
とても綺麗に整備された場所で、記念写真を撮るのにも力が入ります。
家族連れのお父さんが、私たちの写真を撮ってくれることが多かったので、私たちもご家族の写真を撮ってあげようとしたのですが、子供たちは家族でハワイに来ていることが恥ずかしいのか、写真に加わりません。そんなお年頃だけに仕方がありませんが、今の私たちの場合だったら、いかにして親のお金で旅行に行けるか!と考えてしまいますけどね。教会の入り口近くにいた家族連れのお父さんは、信者にならないかと勧誘されそうになっていました。

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次に向った先は、「NORTH SHORE」。
ここは、サーファーの聖地と言われていて、世界大会なんかも開催されるらしいです。
私たちが行った時も、沢山のサーファーがビッグウェーブを求めて沖に出ていました。
ここでも家族連れの写真を撮ってあげようとしましたが、相変わらず子供たちは参加せず。
ご夫婦だけのラブラブな写真を撮ってあげました。

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ハレイワの街並みもなかなか味わいがあって素敵でした。
今日のランチは、「KUA’AINA」というハンバーガー屋さんで食べることになりました。
東京にも出店しているので、ご存知の方も多いとは思います。
私たちはここでアボガド・バーガーを頼みました。
これまで食べたハンバーガーは何だったのか?!と思える位、と〜っても美味しかったですよ。
少々食べづらいところはありますが、豪快にパクリとやるのが一番良いと思います。

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お昼を食べた後、「DOLE PLANTATION」に向いました。
ここも友人たちと来たことがあります。
あまり時間がとれなかったので、パイナップル畑まで見ることは出来ませんでしたが、食後にパイナップル・ソフトを堪能。考えてみたら、毎日必ずアイスクリームの類を食べてましたね。
お土産コーナーが、以前来た時よりも増設されていて、ありとあらゆるお土産物がありました。

お腹もふくれて、車の中ですっかり寝てしまいました。
次に向ったのは、「PEARL HARBOR」。

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日本人の私たちにとっては、とても複雑な心境になってしまう場所なだけに、これまで行くことはありませんでした。「U.S.S ARIZONA MEMORIAL」では、テロ防止のため、バッグ類の持ち込みが禁止となっています。(財布とカメラのみ持って行くことは可能。)
襲撃を受けた12月7日(ハワイ時間)の様子を、パネルや模型などで展示されている展示室に入りました。見ていて心地良いというものではありませんし、なるべくならば立ち寄りたくない所でした。だけど、ここで犠牲になった方々がいるからこそ、今の平和があるのだと思います。

そしてツアーの最終ポイント、「この木なんの木」に向いました。
「MOANALUA GARDEN」という公園の中に、その木はあります。
「この木なんの木」自体も大きくて立派ですが、その周りにある木もかなりの物です。
木を見て喜んでいるのは、まさに日本人だけで、木の周りには多くの観光客が互いに写真を撮り合っていました。

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今日のツアーはこれでおしまい。
ガイドのおじいさんは、70歳を過ぎたお年で、結婚4回、同棲3回を経験されている方。
話題豊富で、とても面白いガイドさんでした。
一緒にツアー参加したご家族も、とても気さくで楽しいご家族でした。
今回選択したツアーの中では、これが1番良かったかもしれません。

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2007年02月23日

やっぱりハワイでしょ♪(甥っ子へのプレゼントの巻)

<2月23日(パート2)>
ホテルに戻った私たちは、順番にシャワーを済ませ、着替えて買物に出掛けました。
今思うと、よくこの後買物に出掛けたよな〜と感心する位です。
だけど今日の買物は、この旅行でのメインイベントでもあったのです。
ホテルを出て、「DFS」のトロリー乗り場に向いました。
これからピンクトロリーに乗って、「ARA MOANA CENTER」に向かいます。

トロリー乗り場は長蛇の列で、1台目のトロリーはいっぱいで乗れませんでした。
2台目を待って、やっと乗車。私たちは最後尾の座席に座りました。
トロリーのイスは固い木のイスで、深く腰掛けると、お尻の方が低く傾斜しているので、(私の場合)足が浮きます。

ワイキキの街並みを走り始めると、風を受けてとても気持ちが良いものです。
何故か(苦笑)、私たちが宿泊しているホテルの前で停車。
ホテルの目の前にトロリーの停留所があったなんて、全く気がつかなかったのです。
でも座れたことだし、良しとしようという事で、従姉妹を無理やり納得させました。

足を浮かせてトロリーの動きに身を任せていた、まさにその時です。
「ガタンっ!」という音と共に、私も従姉妹も他の乗客も一瞬、宙に浮きました。
女性の荒っぽい運転手さん、見事に縁石に乗り上げてくれました。
しかも「Sorry.Sorry.A−HA−HA−HA−HA」だって。
笑ってすませるな〜っ!落ちたらどうするのよ!トロリーが転倒したらどうするのよ!
と私は心の中で叫んでいました。

なんとか無事に「ARA MOANA CENTER」に到着。
着いてすぐに、またもやアイスクリームを完食!
フードコート内にあるアイスクリームショップ「MARBLE SLAB CREAMERY」。
ここは冷たい大理石の上でアイスとトッピング類を混ぜ合わせます。
私は、ダークチョコレート+クランチチョコ+マシュマロという甘〜い組み合わせにしてみました。
個人的には、昨日食べたアイスクリームよりも、こちらの方が美味しかったです。
(組み合わせ次第かもしれないけど。)

「ARA MOANA CENTER」は、広すぎて一日いても見きれない位です。
今回私たちは、目的を持ってここに来たので、当てずっぽうに歩くことはせず、目的の店に直行しました。私も従姉妹も甥っ子がいる身。
甥っ子のために、洋服を買おう!というのが今日の目的です。
あらかじめガイドブックでチェックをしておいた「GYMBOREE」という店に行くことにしました。

店内に入ると、あるわあるわ。
デザインもかわいいし、とてもリーズナブル!
ここで1時間以上時間を費やしたでしょうか?
お互いの甥っ子の為に、あれもこれもと大人買いしてきました。

お買物を沢山して満喫出来たので、ここで夕食を食べることにしました。
ここ最近、食事運が付いていなかったので、今日は多少贅沢をしてでも美味しい物を食べようという事になり、「MACY’S」の中にある「THE PINEAPPLE ROOM」という店に入りました。

メニューを見たら、(当たり前ですが)全部英語!
どんな物なのかが詳しく書かれてあるのですが、その単語ひとつひとつを見て、どんな料理なのかを想像しなくてはなりません。私が頼んだ物は、マヒマヒ(魚)とか豆とか野菜とか書かれてあったので、魚の上に野菜と豆を煮込んだもの(ミネストローネみたいなの)が乗っかっているものだと判断して、注文してみたのですが、ちょっと想像と違っていました。
香辛料がきつく、タイやベトナム系の料理みたいでした。
従姉妹が頼んだ物は、鶏肉のソテーらしきもので、かなりボリュームがあります。
内心、こっちにすれば良かったと思っていたら、心優しい従姉妹はお裾分けしてくれました。

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お腹も膨れたので後は帰るだけ。
ここで大活躍してくれたのが、「DFS」までのタクシーチケットです。
初日の説明会の時にもらったチャック袋の中に、「DFS」までのタクシー料金が無料になるチケットが入っていたんです。これを使わない手はありません。
お陰で「ARA MOANA CENTER」から「DFS」まで、リッチな気分で帰ることが出来ました。

「DFS」で少し買物をして、ホテルに戻りました。
部屋に着いて、今日買ってきた甥っ子の服の品評会をしました。
私は従姉妹の甥っ子へのプレゼントを、従姉妹は私の甥っ子へのプレゼントをお互い購入したので、その交換会も兼ねて、お披露目しました。どの服もとてもかわいかったです。
早くこの服を着て、遊びに行けるといいね♪

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やっぱりハワイでしょ♪(美しいビーチで難破船?の巻)

<2月23日>
翌朝、昨晩買ったレーズンパンと従姉妹が淹れてくれたコーヒーを飲んで、ホッと一息。
今日は、「カイルア&ラニカイ(無人島カヌー)」ツアーです。
カイルア&ラニカイは、オアフ島にあるビーチの中でもひときわ美しいとされているビーチで、そこで私たちは、カヌーに乗ることにしていたので、今日は、水着の上に羽織物を着るだけの簡単な服装です。

ピックアップの時間になっても、なかなか迎えの車が来ません。
10分を過ぎたので、携帯電話を使って電話をしてみました。
思えば、携帯電話を使ったのは、これが最初で最後です。
男性が出て、2軒前のホテルでピックアップ中だということで、少し待っててくださいと言われました。やっと車が来て、私たちも乗り込みました。
既に何組かのお客さんが乗っていました。女性が大半で、結構賑わっています。
車中でいろいろな説明を受けました。
地図を手渡され、ビーチで遊ぶだけの人、シュノーケリングを楽しむ人、カヌーを楽しむ人に別れ、それぞれのポイントでの集合時刻や場所を知らされました。

カヌーをやるのは、私たち以外に2グループいました。
4名の女性グループ(Aグループ)、1 人で参加した女性(Bグループ)、そして私たち(Cグループ)です。Aグループには2名のカヌー経験者と2名の未経験者がいました。
2名だと2人乗りのカヌー、1人だと1人乗りのカヌーに乗ります。
なので、Bグループの女性以外は、皆2人乗りカヌーに乗ることになりました。

まずは、カイルア&ラニカイの中間地点にある場所で、海の様子を見ます。
海の様子を見ると言っても、未経験の私たちには何をどう見てよいのかわかりません。
風の向きや潮の流れの説明を受け、この状態であれば大丈夫だという判断を受けました。
ガイドの方が、「ここで辞退したいと思われる方はいますか?いれば料金は返金します。」と言います。せっかくここまで来て、何で辞退しなくてはならないのかわからなかったのですが、今思うと辞退したとしても、決して恥ずかしい事ではなかったハズです。

カイルアビーチセンター(ショップやレストラン・カヌー置場などがある場所)で、手荷物を預け、ビデオ説明を受けて初めて知らされました。このツアーは、インストラクターが付く訳でもなく、私たちだけで楽しんでこいという内容のものでした。しかも、海で何かしらの事故があったとしても、責任は追いませんみたいな承諾書にサインをさせられ、不安も倍増。
しかし、やると言ってしまった以上、引き下がることは出来ません。

カヌーを海まで運び、波に対して垂直に進入していきます。
海の水が腰位まできたら、まずは先頭の人が乗り込み、次に後ろに乗る人が乗り込みます。
そして一生懸命漕いで、漕いで、漕いで、漕いで・・・・。
川のカヌーとは違い、海は波があるので上手く進みません。
しかも私たちは初心者。
あっという間に岸に戻されてしまいました。
気がつけば、最初のスタート地点からほとんど変わっていません。
カイルア側からラニカイ側までカヌーで行くことを考えていたのですが、果たしてそこまで行くことが出来るのでしょうか?

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気持ちを新たに、再度試みました。
ある程度沖の方まで出ると、スムーズに進んで行く事がわかり、後ろに乗った私が、「右、左、右、左」と声をかけ、時に方向修正が必要な時は「右を重点的に、今度は左ぃ〜」とか言いながら、従姉妹も私に命ざれるまま「はい!」とか言ってる状態で、さながら部活のような雰囲気。
しかし、普段スポーツらしいスポーツをしていない私たちには苦しすぎました。
単にオールを動かすだけでも大変なのに、初めての事で緊張して余計な所に力が入ってしまい、思うように動かせません。途中から投げやりになってきて、あっという間に岸に戻されたかと思った瞬間、カヌーが傾き転覆してしまいました。

カヌーが頭に当たり、腕を打ちましたが、とりあえず次の波が来る前に逃げ出す必要があったので、浜辺に逃げ込みました。従姉妹も海水を飲んでしまったらしく、苦しそうです。
カヌーを浜辺に引き上げ、そこで休憩を取ることにしたのですが、なんだかもうラニカイまで行く気がうせてしまいました。

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カヌーを置いて、歩いてラニカイまで行こうか?
ここで休んでようか?
ショップに戻って休もうか?

などと考えていましたが、カヌーを置き去りにするのはマズいという結論に達し、とりあえず出発地点までカヌーを漕いで行くことになりました。しかし、既に体力も消耗し、打ち寄せる波に対し、上手くカヌーを漕ぐことが出来ず、何度も転覆を繰り返してしまいました。
結局、海から戻るのは困難と判断し、カヌーを引きずりながら、元の所まで戻りました。
カヌーは重い上に、ビーチで遊ぶ人たちがいて、思いっきり邪魔な存在になっています。
しかし、恥ずかしいなどと言ってられません。とにかくカヌーを置いて、自由になりたかったのです。

出発地点に戻ると、Bグループの女性が困った顔をして立っていました。
またAグループのカヌー未経験者2名も近くにいて、心配そうにしています。
Bグループの女性の足元を見ると、包帯を巻きつけていました。
思わずどうしたのかと尋ねたところ、カヌーで転覆してしまい、足の爪を剥がしてしまったのだそうです。そして、周りで見ていた観光客によって彼女は救出されたのだと聞きました。
こんな事態になってもガイドは現れず、Aグループの女性、Bグループの女性らと共に、このツアーに対する文句を口々に言い合いました。ここに集まった人たちは皆、私たちと同様、インストラクターが付いて、近くで見守ってくれると思っていたのです。

やっとの事でガイドが来て、事態を把握。彼女を連れてショップに戻ることになりました。
私たちとAグループの女性2名もカヌーを置いて、ラニカイに行きたいと交渉し、車で乗せて行ってくれることになりました。ラニカイへ向う中継ポイントで車から降ろされ、そこからは徒歩になります。結構な道のりでしたが、時間も押し迫っていたので、足早に歩きました。
ラニカイビーチは住宅街の中にあるビーチで、ここに住んでいる人にとっては、まさにプライベートビーチみたいな存在です。人も少なく、こんな綺麗なビーチを独り占め出来る贅沢さを感じました。

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ビーチマットを広げて少し休憩。本当、綺麗なビーチです。
ワイキキのような混み混みした雰囲気もないし、打ち寄せる波もキラキラと輝いています。

しばらくすると、従姉妹がシュノーケリングをやりたいといい始め、シュノーケリングをやるのにふさわしい場所を探して少し歩きました。ライフジャケットも借りてきたのですが、先程カヌーで使った物とは別の簡素なライフジャケットでした。珊瑚礁が固まっているポイント近くが、波も穏やかだったので、ここでシュノーケリングをすることにしました。

私は1年半前に家族でシュノーケリングを楽しんだ事があったので、多少その要領は得ていたのですが、珊瑚礁に足を取られ、何度も足を打ってしまいました。魚らしき物はほとんど見当たらず、こんな浅瀬じゃ無理なのかな?と思っていた矢先、魚を発見!だけど色の黒い、どうってことない地味めなお魚さん1匹でした。写真を撮ろうか撮るまいか悩みましたが、一応記念に撮っておきました。

そもそも私たちは泳ぐことが苦手。体力的にもかなり消耗してきたし、寒くもなってきたので、シュノーケリングを早々に切り上げてビーチで休むことにしました。ビーチに上がったら上がったで、風が強くてこれまた寒い。少しだけ甲羅干しをしていたのですが、迎えの車の時間も気になっていたので、ビーチを後にしました。

迎えの車が来て、やっと昼食です。
昼食を摂るレストランに入り、お目当てのロコモコを頼んだのですが、はっきり言って美味しくない。ご飯の上にハンバーグと目玉焼きが乗っかっていて、そこにグレービーソースがかかったものですが、ソースがいまいちなんです。デミグラスソースの方が、口には合っていました。

帰りの車の中では爆睡。従姉妹が私によりかかり、私が隣の男性によりかかってしまっていたので、私の隣にいた男性は、いい迷惑だったことでしょう。
ホテルの前で車を降りたら、シャワーのような雨が降っていました。
今回チョイスしたツアーは、どれもイマイチだったなと思いながら、ホテルに戻りました。

⇒ やっぱりハワイでしょ♪(甥っ子へのプレゼントの巻)につづく
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2007年02月22日

やっぱりハワイでしょ♪(ハワイは意外と寒かったの巻)

<2月22日(パート2)>
私たちが成田に着くと、既にM氏家族とN氏家族が到着していました。
子供連れなので、早めに家を出てきたそうです。
事前に発送していたトランクを受け取り、搭乗手続きに向いました。
手続きのシステムが以前と変わった気がしましたが、思えば海外旅行なんて2年半ぶり。
テロ対策のためか、かなり厳重です。
液体やジェル状の物は、手荷物に入れることは出来ないそうです(100ML以下の容器であれば、チャック袋に入れて持ち込みOK)。

なんとか荷物を預け、機内に乗り込みました。
日本人もさることながら、旧正月のせいでしょうか?中国系の方も多かったです。
行きのフライトは5時間少々。
日付変更線を越えるので、ハワイに着いたら同じ22日を味わいます。
なんとなく得した気分にもなりますが、帰りは逆に損した気分になる。
なんとも不思議な感じですよね。

飛行機がだんだんと加速していき、地面から離れる瞬間、何故か私が座っていたシートがリクライニング。角度を上げて飛び立つせいか、徐々に背もたれが倒れていくのを感じました。
通常、離着陸時は背もたれを元の位置に戻さなければならないのに、自然と倒れていくのが何だか面白かったです。

機内は満席。
オフシーズンだと思っていたけれど、逆に安い時期だからでしょうか?人も多かったです。
機内では、飲物とお菓子が出て、食事が出て、かなりお腹も膨れました。
ハワイに着いたら、同じ22日をやり直さなければならないので、ここは寝ておくのが一番!
たまに目を覚ますことはあったけれど、そこそこ寝て行くことが出来ました。

そして、ハワイに到着。入国審査を受けてハワイの空の下へ。
以前ハワイに行った時は、外に出た瞬間にムワッとした熱気を感じましたが、今回はそうでもない。むしろ肌寒い。やっぱり上着を持ってきて正解です。
レイを首から下げてもらい記念撮影。
そういえば、ここで撮ってもらった写真ってどうしたんだっけ?

旅行会社のバスに乗って、ワイキキの「DFS」に向かいます。
ワイキキ方面に向かう途中、虹を見ました。半分だけだったけれど、とっても綺麗♪
「DFS」にある旅行会社のツアーデスクで、ビデオ説明の後、グループ毎に「DFS」カードやトロリーのガイドブックなどを手渡されました。説明会の後は、携帯電話の申し込みです。
携帯電話の貸し出しは無料ですが、通話料金は各自で持たなければなりません。

ファミリー組はその後オプショナルツアーの申し込みをしました。
私と従姉妹は、日本で既にオプショナルツアーを申し込んでいたので、ここでファミリー組とは別行動することになりました。スーツケースは各ホテルに運んでくれるので、とても身軽です。

ファミリー組と別れた後、私たちはまずオプショナルツアーの手続きに行きました。
しかしそこで問題発生!ツアー会社の建物は知っていたけれど、建物内の何階だったのか控えてくるのを忘れてしまったのです。普通のビジネスビルなので、どの階のどの部屋に行くべきなのか全く検討がつきません。困っていたら、従姉妹がすかさずツアー会社の住所を差し出してくれました。そこにはちゃんと建物の一室の番号が控えてありました。従姉妹に感謝です!
ここで時間を取られていたら、次の行程に進むことが出来なかったことでしょう。
ツアー会社でツアーの詳細が書かれた書類(ピックアップの時間とか書かれたもの)をもらい、建物を後にしました。

次に向ったのは、ワイキキビーチの前に建つ「THE ROYAL HAWAIIAN」。
ピンク色のホテルだといえば、ホテル名を知らない人でも検討はつくことでしょう。
ハワイが初めての従姉妹に、このホテルの「SURF ROOM」で、海を眺めながらブランチを味わってもらいたかったのです。

今日は日曜日ではないので、残念ながらサンデーブランチにはなりませんが、海を見ながらの食事は格別です。ちょっと値段は高くなりますが、ビュッフェスタイルを注文しました。
従姉妹は「よくみんながハワイ、ハワイと言うけれど、わかった気がするよ。」だって。
目の前には青い海、ヤシの木の緑、そしてピンクパラソル。
はっきり言って、絵になる構図です。
ホテルのチェックインまで、そこでゆったりとした時間を過ごしました。

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私たちが泊まったホテルは、「MIRAMAR AT WAIKIKI」。
カジュアルクラスのホテルで、ビーチから少し離れてはいますが、あちこち出歩くにはもってこいの立地にそのホテルはあります。部屋のベランダから、ほんの少しだけ海が見えるので、「ちょっとだけオーシャン・ビュー」なんて言ってました。
既に部屋に届けられたトランクの荷を解き、水着に着替えて、ビーチに行くことになりました。

ビーチまでは少し歩かなければなりません。
ホテルからビーチまでの近道をホテルの人に教えてもらおうと思い、英語が得意な従姉妹に聞いてもらいました。近道のことを”short cut”と言うそうです。
てっきり”near”や”way”とかを使うのかと思っていたら、そんな単語があったのですね。パソコンでも”short cut ”(何段階かの操作を1度のキーボード操作で行なえる機能)という言葉があります。それを考えたら、確かに「近道」というのも頷ける話で、妙に納得してしまいました。

朝は肌寒かったのですが、昼過ぎには暖かくなってきていました。
だけど、海はめちゃめちゃ冷たかったです。
入ってしまえば体も慣れてしまうのですが、入るまでがきつい。
体を固くして、まるで熱いお風呂にゆっくり入るみたいな格好で入っていきました。
水中撮影用の使い捨てカメラを持ってきていたので、お互い海を背景に写真撮影。
体が冷えてきたので砂浜で少し休むことにしましたが、急に風が強くなってきて、従姉妹がもろに砂を被ってしまいました。仕方なく早々にホテルへ戻ることに。

シャワーを浴びて、夕方まで買物に出掛けることにしました。
今日は近場の「DFS」や「88Tees」でお買物。
その前に、アイスクリームを食べることにしました。
日本にもある「COLD STONE CREAMERY」というアイスクリーム屋さんです。
ここは冷たい石の上で、数種のアイスを混ぜ合わせてくれます。
メニューにはいろんなバリエーションがあって、私は最後の最後まで悩みっぱなし。
結局、自分で何を頼んだのか、すっかり忘れてしまいました。

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アイスを食べ終え、「88Tees」で弟夫婦にTシャツをお買い上げ〜♪
ついでに自分のもお買い上げ〜♪
初日からお土産も何なのですが、3泊5日の旅行では、これ位しないと追いつきません。

従姉妹は「DFS」でコナコーヒーを買っていましたが、途中立ち寄った「ABC STORE」の方が安かったと嘆いていました。確かに「ABC STORE」の方が安いかもしれませんが、「DFS」で買ったものは箱に入っていていかにも美味しそうな雰囲気。メーカー名も違うので、一概に値段が高い安いとは言えません。

夕方からは、オプショナルツアー第1弾として「タンタラスの丘+シーフードパスタ&ロブスター」に参加。ピックアップの時間を少し過ぎて、女性のガイドさんが迎えに来てくれました。
私たちの前にピックアップしようと思っていたお客さんが、宿泊しているホテルとは違うホテルでピックアップすることになっており、申し込まれた方とツアー参加される方の名前が違うとかで、何やらややこしい。私たちのピックアップが遅くなってしまうと判断したガイドさんは、私たちを先に乗せ、改めてそのお客さんを乗せることになっているホテルに向いました。
ガイドさんは、こういった問題は本当に困るだの何だのと、やたらしゃべる、しゃべる。
聞いている私たちもかなり疲れてしまいました。

問題のお客さんは、ハワイで挙式をしたばかりの新婚さん。
手違いが解決されたのか、ガイドさんはその後その話題には触れませんでした。
その代わりに、友達がやっている店がここにあるとか、あそこにあるとか、今度は情報提供の話題になりました。

「タンタラスの丘+シーフードパスタ&ロブスター」このテーマだと、タンタラスの丘の上にあるレストランで、夜景を見ながら食事が出来るのだと思うでしょう。
それが、全く違かったんです。
タンタラスの丘からの夜景を見る前に、ワイキキにあるレストランで食事を済ませ、それから夜景を見に行くのだと言います。

レストランは、地元の方が日常使っているような雰囲気のローカルな所で、味もいまいち。
別にここで食事をしなくてもいいんじゃないか?といった感じです。
こんなんだったら、食事の付いていない「タンタラスの丘」観光だけでも良かったかもしれません。1時間の食事時間を設けられていましたが、30分位で食べ終わってしまいました。
迎えが来て車に乗ると、既に大勢の方が乗り込んでいました。
どうやらこの方々は、食事付きではなかったようです。
その方達が少し恨めしく感じました。

タンタラスの丘の夜景スポットに着くと、冷え込んでいるせいか、星がとても綺麗。
私はハワイに3回来ていて、毎回見ている観光スポットなので、夜景よりも星の綺麗さに見惚れていました。オリオン座にシリウス、ふたご座も見えます。
各々写真を撮った後、再び車に乗り込み、ホテルまで戻りました。
一日が長かったせいか、車の中ではすっかり寝てしまいました。

ホテルに到着した後、明日の朝食を買いに近くへ出かけました。
日本にもある有名なパン屋さんを見つけたので立ち寄ってみたのですが、時間が時間だけにあまり数が置いてありません。なおかつ、店員さんが不満そうな顔で応対していて、なんだか気分が悪かったです。だけど朝食に良さそうなレーズンパンがあったので、購入することにしました。

⇒ やっぱりハワイでしょ♪(美しいビーチで難破船?の巻)につづく
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やっぱりハワイでしょ♪(珍道中のはじまり)

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<まえがき>
2月22日(木)から26日(月)まで、ハワイ(オアフ島)に行ってきました。
常夏の島ハワイだというけれど、事前に得ていた情報では、結構肌寒いと聞いていました。
日本でもこの冬はかなりの暖冬。
世界的規模で気候がおかしくなっているのかもしれません。

今回の旅の仲間をご紹介しましょう。
まず、M氏夫妻と子供2人(2人とも女の子)、N氏夫妻と子供1人(男の子)、私の従姉妹(りささん)と私。総勢9名になります。
M氏とN氏は会社の先輩社員、M氏の奥様は私とは同期入社で、N氏の奥様も元同僚。
子供たちとも何度か顔を合わせているので、知った仲間との旅行になります。
昨年、会社の元専務の家に遊びに行ったのがきっかけで、今回のハワイ旅行が計画されました。

さすがにファミリーの中に私だけ、というのも何とも居心地の悪いものだし、1人部屋だと料金も高くなるので、従姉妹に一緒に行かないかと声をかけたところ、快くOKをもらい、一緒に行くことになりました。家族や親戚が集まっての旅行はよく一緒に行くけれど、従姉妹と私だけの単独旅行は初めてです。私と8つも年が離れていますが(もちろん私の方が年上だけど)、従姉妹だけに似たところも多く、楽しい旅行になる事間違いないでしょう。

当日、私と従姉妹は通常通り会社に出勤して仕事をし、早退して成田に向いました。
途中駅で合流した私たちは、もうウキウキ、ワクワク状態。
電車の中でガイドブックを広げ、あっちにも行きたい、こっちにも行きたいと計画を練りました。

 

現地では、子供たちのいるファミリー組とは別行動になります。
私一人だけだったら、ファミリー組と一緒に行動をしていたかもしれませんが、お互い気を使わず、旅行を満喫するためには、別行動することが一番だと思ったからです。

3泊5日の旅行の中で、私たちは事前にオプショナルツアーを申し込んでおきました。
ツアーの合間に買物などを盛り込んでいたので、結構ハードなスケジュールです。
さて、どんな旅行になったでしょうか。

⇒ やっぱりハワイでしょ♪(ハワイは意外と寒かったの巻)につづく
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2007年01月01日

謹賀新年!近況報告

皆様、明けましておめでとうございます。
約1ヶ月ぶりの日記となりました。
すっかりご無沙汰してしまい、皆さんの所にも伺えず、申し訳ありませんでした。
いろいろとゴタゴタしてて、なかなか日記に手が伸びませんでした。

まず、近況報告です。
ついに!私、叔母さんになりましたっ。
弟夫婦の所に、先月27日に元気な男の子が誕生したんです。
体重は2,425キロで小さめではありますが、元気な泣き声をあげての誕生です。
義妹は逆子だったので、そのまま帝王切開することになりました。
母子共に順調です。
いろいろとご心配やアドバイスなど頂き、皆さんには大変感謝しています。

赤ちゃんの名前ですが、意図した訳ではないのですが、最近流行の名前を付けました。
字画もとても良いらしいです。
かわいい甥っ子の誕生に、普段ワンコたちの写真で鍛えた腕(笑)を披露しちゃいます。

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どっちに似ているんだろう?
まだ小さい赤ちゃんだから、どっちに似ているのかわかりません。
スクスクと元気に成長していってもらいたいものです。
「叔母さん」と呼ばれるのには抵抗があるから、名前か「お姉ちゃん」と呼ばせたいです。


さて、すっかりご無沙汰でしたが、ティアラもゲンキも元気そのものです。
ティアラは相変わらずだし、ゲンキも元気です(シャレか?)。

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先日の大掃除の時に、ティアラとゲンキのケージをどかして掃除をしました。
床も壁も非常〜に汚れていました。
念入りに掃除をした後は、テイアラとゲンキもお洗濯です♪
近くのペットショップに、シャンプーしに行って来てもらいました。

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↑(この写真はペットショップで頂きました)

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↑(この写真はペットショップで頂きました)


今回の写真は、お正月バージョンです。
門松と一緒に記念撮影して頂きました。
キレイになって、これでお正月を気持ち良く迎えることが出来ます。


大晦日から元旦にかけて、私と母、そして叔父の家族でクラシックのコンサートに行って来ました。クラシックの年越しライブは初めてなので、どんなものか?!と思っていたのですが、意外と楽しむことが出来ました。

今回のお目当ては、オーボエ奏者の宮本文昭氏。
癒し系でお馴染みの「Live image」にも出演されていたことがあります。
とてもユニークな方で、ステージ衣装がすごいの!
さすがに小林幸子さんや美川憲一さん程ではないけれど、派手な衣装がとても印象的な方です。
オーボエ奏者としての実力も、とても素晴らしい経歴の持ち主です。
しかし、今年3月でオーボエ奏者としての引退を決意しているという事で、とても残念で仕方ありません。

宮本氏の演奏もさることながら、指揮者の西本智実さんも非常に良かったです。
女性の指揮者という事で、とても不思議な感じがしました。
キビキビとした腕の動きがとても印象的でした。
クラシックという事で、ちょっと構えてしまう所はありますが、比較的聴き馴染みのある曲が中心だったので、疲れることもなかったです。

しかし!第2部からは、TVの生中継が入ったので、違った意味での緊張感がありました。
別に客席にいる私たちには関係のないことなのですが、ちょっと肩が凝ってしまいました。
カウントダウン曲は、チャイコフスキー「交響曲第4番ヘ短調・第4楽章」。
0:00ジャストのタイミングに合わせて曲が終わり、パーンと銀色のテープが客席に降り注ぎました(これにはかなり驚きました)。
新年を迎えてからは、ヨハン・シュトラウスのオンパレード。
ワルツの軽快なリズムにのって、とても清々しく心地良い気分になりました。


今年は亥年!実は私、年女でございます。
仕事も遊びも猪突猛進していこうと思います。
皆さん、今年もよろしくお願いします。
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2006年11月10日

祖母よ永遠に。

6日(月)午前11時35分。
入院中だった祖母が、亡くなりました。

祖母は、心臓弁膜症という病に加え、今年の春に転倒したことが原因で、大腿骨骨折をしてしまい、入院をしていました。骨折の手術は無事に成功したのですが、脳に何らかの影響があったようで、脳梗塞のような症状が表れました。一時はどうなるかと思っていたのですが、なんとか回復をみせ、車イスに乗れるようにまでなりました。心臓の手術は、年齢的にも相当なリスクを負うことになります。手術はしたくないという祖母の意見を尊重し、自然にまかせる事にしましたが、これ以上良くなることはないだろうといわれていました。

その後病院を退院してリハビリ施設に入居し、毎日リハビリに励んでいました。
私たち家族も親戚と交替でお見舞いに行く日々が続きました。
元気になってきた証拠に、沢山おしゃべりをするようになったし、わがままも言うようになりました。
オシャレにも気を配り、お化粧をしてもらったりもしていました。
施設では、周りの方々と上手くやっていけないと話していた祖母も、リハビリだけはがんばっていたようで、一時帰宅した時には、居間のソファから電話のある所まで自分の足で歩いていけたそうです。

リハビリをがんばり過ぎてしまったせいか、持病の心臓に負担がかかり、再度入院を余儀なくされてしまいました。入院した祖母は、日に日に体が弱っていくのがわかる程でした。
11月の3連休に入る頃、病院の先生から1週間もつかどうかと告知を受けました。
3連休中は、家族や親戚が病院に詰め、祖母に声をかけて励ましたり、思い出話を沢山しました。私は、亡くなる前日にもお見舞いに行ったのですが、脈拍が150近くにもなり、それはまるでかけ足でもしているかのような状況でした。血圧も下がり、いつどうなってもおかしくないという状況にありました。

そして月曜日の昼、母から祖母が亡くなったという連絡が入りました。
私もすぐに病院にかけつけ、霊安室に安置された祖母と対面しました。
祖母の顔を見た瞬間、涙がこぼれました。
まるで何かから解き放たれたかのような、笑みを浮かべた表情だったからです。

告別式のお清めの席で、内孫である従兄弟が孫を代表して祖母にまつわる話しをしてくれました。その従兄弟が、いつも祖母をいたわっていた事を私もよく覚えています。
足の運びが悪くなってきた時には、そっと隣に寄り添い、手を貸してあげていました。
その従兄弟が祖母にまつわる話しをしたフレーズの中で、とても印象に残った一言がありました。「祖母はとてもやさしい人で、そしていろんな事を教えてくれた人でした。・・・(中略)幸せは待っててはいけない、自分でつかみとるものだと。」
祖母は従兄弟とそういう話をしていたのかと、改めて気づかされました。

私は小さい頃、相当いたずら好きだったようで、どちらかというと祖母を困らせてばかりいたように思います。よく話しに出てくるのは、祖母が私の面倒を看に我が家に来ていて、夕飯にと天ぷらを揚げていました。天ぷらを揚げている祖母を私がトイレに連れて行き、鍵をかけて閉じ込めてしまったそうで、祖母は天ぷらの火をかけっぱなしにしていたので気が気でなりません。
トイレの窓から近所の人に助けを呼んでもらい、会社から父が駆けつけてくれたので、大事にはいたりませんでしたが、私は父から相当怒られたそうです。(そりゃそうですよね。)

他にも、祖母の家の和室で、グルグルと回転して目が回るのを楽しんで遊んでいた時に、よろけて体勢を崩してしまい、雪見障子のガラスを一面割ってしまったこともありました。やっぱり父に殴られ、怒られてしまいましたが、祖母はケガは無いかと心配してくれました。
さすがに大きくなってからは、そんないたずらもしなくなりましたが、相当祖母を困らせた事でしょう。

祖母の家を建て直す時に、一時我が家で一緒に暮らしていたことがあります。
たった半年の間でしたが、祖母と一緒に暮らせた事は、今となっては良い思い出になっています。母に似て、掃除が丁寧だと褒めてくれました。
年賀状印刷をやってあげたら、とても喜んでくれました。
ティアラと初対面の時は、「こんなかわいい犬は初めて見たよ。」と言ってくれました。

旅行に行ったり、買物に出かけたり、食事に行ったり、映画やライブにまで私たちと一緒に出掛けることが大好きだった祖母でした。またユーモアのセンスもあり、家族を楽しませてもくれました。そして、「母」という言葉がふさわしい、とても優しくて、寛大な人でした。
いまだ悲しみ冷めやらない心境ではありますが、家族共々力を合わせてがんばっていきたいと思います。
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2006年10月31日

星に願いを・・・☆ミ

先日、PSPの新ソフト「ホームスター・ポータブル」というソフトを購入しました。
日時と場所を指定して現実世界と全く同じ星空を再現出来る星空ナビゲーションツールなんですが、PSPの画面の美しさを大いに利用したソフトだな〜って思いました。

【新品】PSP プラネタリウムクリエイター大平貴之監修 ホームスター ポータブル

早速起動させてみたところ、まるでプラネタリウムにいるみたい♪
BGMに「ジュピター」が流れ、なんともロマンチックなソフトでございます。

日時・場所を指定した星空を見ることが出来るという事で、世界各地のを見てみました。
ちゃんと時差が計算されていて、日本では真夜中の星空が、ハワイでは明け方だったりするし、イースター島にはちゃんとモアイ像が立ってるし、日本ではコオロギが鳴いているのに、他の地域ではカラスだったり、鳥がさえずっていたりと、なかなか趣向を凝らした仕掛けになっています。他に、春夏秋冬の空や夏の大三角、冬の大三角なんてのもナレーション付きで説明があって、まさにプラネタリウムさながら。なかなか面白い、まったりとしたゲームに出会えました。

星の話題ついでですが、何年か前にしし座流星群というのがあったように記憶していますが、私は自宅でいくつか観測することが出来ました。
ベランダに寝袋を出して、いくつ見えたか弟と数えあっていました。
願い事をするにはあまりにも早く消えてしまうので、ずっと心の中で唱えてたけどね♪

空気が澄んでくる季節、星空を眺めてみるのもなかなか良いものです。
http://www.jp.playstation.com/shopping/Item/2/6179152.html
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2006年08月10日

Google Earthで世界一周旅行♪

最近、会社の元上司に勧められて「Google Earth」を使い始めたのですが、これかなり面白いです。まるで地球儀を回しているような感覚がパソコンで味わえます。
「Google」のマップとほぼ同じ機能なのですが、地球規模での衛星画像探しが可能で、お気に入りの場所に旗印を付けておけば、いつでもその場所にジャンプすることが出来ます。

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まずやってみたのは、自宅探しです。
探すのが結構大変だったけれど、線路や目印になる物を探しながらやってみたら、意外と簡単に探すことが出来ました。他に会社や弟がいるマンションなどもやってみました。
だんだんハマってきて、次は遊園地を探すことにしました。
どこだかわかりますか?!

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答:東京ディズニーランド

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答:ディズニーシー

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答:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン


意外と探せるものですよね。
次は世界に目を向けて、世界遺産シリーズなどいかがでしょう。

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ピラミッド(エジプト)

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ナスカの地上絵/ハチドリ(ペルー)

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マチュピチュ(ペルー)

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アンコール・ワット(カンボジア)


ここまでくるとすごいですよね〜。
ナスカの地上絵は、探すのに本当苦労しました。
ある程度の知識をもってから望んだ方が探しやすいので、ネットで「ナスカ 地上絵」を検索。
そしたら、私同様「Google Earth」で地上絵を探している人たちがいること、いること・・・。
ヒットした中に、ある程度の場所が推測出来たので、ここら辺かな?!という地域を探しました。
似たような灰色の画面で、おまけに線みたいなものが沢山走ってます。
目を凝らすこと2時間!やっと見つかった!
1つ見つけたら、もう1つ近くにあった地上絵も見つけることが出来ました。
意外と密集しているんですね。

感動した中に、ピラミッドとアンコール・ワットがありました。
ピラミッドは、なんとも言えない位!ピラミッドって芸術作品ですよ。
上空から見ると、本当四角い形をしているんですね。
それから、アンコール・ワット。
私が一生のうちに一度は行ってみたい所のひとつです。
こんなに広いことに驚いてしまいました。

自宅に居ながらにして世界一周気分満喫です。(ちょっと寂しいけど)
だけど、地球を回し過ぎるとクラクラするので注意が必要です。
よかったら皆さんも試してみては?!
ちなみに北朝鮮は、一部分しか拡大して見ることが出来ませんでした。
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2006年07月22日

"DS Lite" VS "PSP"

昨日・今日と会社の3回目の研修でした。
年4回の研修も残すはあと1回のみとなりました。
今日は研修が早く終わったこともあり、また祖母が1週間ぶりの外出許可も出ていたので、祖母の家に行くことになりました。その帰り道・・・とうとう買ってしまいました!

タイトルの「"DS Lite" VS "PSP"」とあるように、ポータブルゲーム機人気ですよね。
私も欲しいな〜と思っていた一人です。

ニンテンドー DS Liteクリスタルホワイト ソニー ゲーム機PSP1000KCW(セラミックホワイト)保証書他店印付

当初は、"DS Lite"の方が魅力を感じていました。
CMを見て、「脳を鍛えてみたい!」とか「でっかいマリオやりたい!」とか言ってました。
しかし楽天や秋葉原に行っても売られている気配がなく、どこも品切れ。
友人も"DS Lite"を欲しがっていて、一緒に買おうかと話しをしていたのですが、どこも品切れでだんだんと熱が冷めてきてしまいました。

『脳を鍛える大人のDSトレーニング』&タッチペンノック1本(ホワイトorピンクorブルー)

そんな中、"PSP"の方でも「ロコロコ」や「ぼくの夏やすみ」などのソフトが発売。
私はもともとプレステ派だったのもあって、これらのソフトがすご〜く気になり始めました。
「ぼく夏」はプレステ版も持っていますが、ポータブル版には新要素が加わったらしくリニューアルしたそうです。

【Loco Roco[ロコロコ]】PSP*特典付 PSP ぼくのなつやすみポータブル ムシムシ博士とてっぺん山の秘密!!(新品)

"ノ(-________-;)ウゥーム・・・
どうしようかな〜と散々迷って1週間!
やっと決意するに至りました。

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買ったのは、"PSP"!
昨日、早速「ぼく夏」をやってみました。
小さな画面なのに、すご〜くキレイな映像。
TV画面でやるのとそんなに変わらないくらいです。

皆さんはどちらを買いましたか?
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2006年05月26日

誕生日占い

同期の友人から1冊の本を見せてもらいました。
それがこれ。

誕生日大全

「誕生日大全」という生まれた月日(誕生日)で占う本です。
まるで辞書みたいな重さの本なのですが、見開き1ページに占いの結果が載っています。
読んでみたところ・・・これがかなり当たってる。

正直、個人的には動物占い(私はコアラ)よりも当たってる確率が高かったです。
動物占いも7割方当たっているな〜と感じていたのですが、これはそれ以上!
おまけに「怖いくらいよく当たる」と本の帯に書かれてあります。

すっかり気に入ってしまった私は、楽天ブックスでこの本を購入してしまいました。
送り先は会社。
私は仕事上、お客様と接する機会が多いのですが、お客様の誕生日を聞いてその方の性格を知っておく事は、今後の私の仕事上、とても役立つと思ったからです。
そういった意味ではこの占い、どちらかというと会社勤めの方向きかもしれません。

最初の一部分をご紹介しますと・・・
(引用 ここから)
知的で直感的、精力的な性格のあなたは強い心と野心に燃える性質を持っています。
何事もそつなくこなし度胸があるように見られますが、感受性の強さと感情の激しさから時に自己不信や不安定な感情に陥ることがあります。(略)進取の気性と自由に自己表現をしたい欲求から束縛を嫌います。(引用 ここまで)

私の場合ざっとこんな感じなんですが、直感的、束縛を嫌うという所はめちゃくちゃ当たってます。こんなのがズラズラっと見開き1ページに書かれてあって、面白かったので、会社の同僚にも見せてあげたところ、「当たってる!」という声がほとんど。
お客様にも見せてあげたところ、やはり「当たってる!」という返事が返ってきました。
またある人は、「ポジティブな事ばかりで、ネガティブな事はあまり書かれてないね。」とも言ってました。だけど、占い本を読んでネガティブな事ばかり書かれてあるより、ずっと前向きでいいと思いませんか?

大企業の社長さんとかは、何かを決断しなくてはならないけれど迷っている時などに、占いを利用する事があるそうです。占いで判断をするという意味ではなくて、おそらく決断するためのきっかけ作りなんだろうと思います。沢山の社員を抱えている社長さんならなおの事、社長の決断ひとつで社員が路頭に迷ってしまうなんて事があったら大変ですものね。

この本は、自分自身を見直すきっかけにもなるのではないかと思います。
意外と自分の事って知らなかったりするし、言葉では表現出来ないけど、こんな感じっていう事もありますよね。それが文章として書かれてあるので、あ〜そうそう!こういう事!って代弁してくれてるみたいな感じがします。

噂では、この本と似たタイプの本も出回っているそうなのですが、まだそちらは見た事がありません。今度見かけたら読んでみようと思います。
この本を薦めてくれた友人に拍手です♪

【関連】
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